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2008年11月12日
カテゴリー:ヨーロッパ・アフリカ | オーストリア(東中欧)

ケストヘイ

さて実際にバラトン湖を楽しんでみましょう。
バラトン湖周辺には中・小規模のホテルがたくさんあります。
私達は湖の南側にあり、温泉湖ヘヴィーズへの玄関口ともなるケストヘイに宿泊しました。


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ケストヘイは人口2万人強ののどかな町。
しかし長い歴史の中でアールパード朝の時代からイタリアとブダとの商業を結ぶ中継地点として重要な役割を果たしてきました。
ブダペストからの直行列車もありスーパーなどもありますので、滞在するには便利です。
ケストヘイにはフェシュテティッチ宮殿などもあり、湖だけでなく観光も楽しめます。
フェシュテティッチ宮殿はバラトン北部地域の中で一番重要な文化遺産でもあります。
1750年にバロック様式で建設され、1880年代にさらに現在の大きさまで増築されました。
宮殿の古い部分には蔵書が7万冊をも超える図書館があり、いくつかの非常に貴重な蔵書や
バラトンについての立派な蔵書の数々があります。


ケストヘイの駅前にはとっても大きな公園があります。
気がたくさんあり、真夏でも公園の中は涼しくてとても過ごしやすいです。


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ビーチは有料の場所がほとんどです。
「えっ?お金を払うの??」と思ってしまいますが、
中は綺麗に整備されているし、場所によってはウォータースライダーなどがある場合もあります。
寝転がってゆっくりするには最適の場所が提供されます。
入場料はそれほど高くありませんので、有料のビーチのご利用がお薦めです。


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湖は岸からしばらくはとても浅く、泳ぎに自信の無い人でも水遊びをする分には全然心配はいりません。
お子さん連れの方でも安心して遊ばせることが出来ます。


貸しボートもあります。
ワニ型のカヌーのようなタイプや足漕ぎボートや滑り台付きのボートもあります。


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有料エリアには子供の遊び場もありますし、ゲームセンターなどもあり、
1日楽しく遊んで過ごすことが出来ます。


余談ですが、小腹が空いたらケストヘイの鉄道駅内のキオスクで売っているハンバーガーがお薦めです。
キオスクということもあり、期待せずに待っていたのですが、
出来上がったハンバーガーをみてその大きさにビックリしました。
ふっくら厚みがあってヴォリューム満点。ハンバーグのソースも美味しくて感動しました。


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現地記者 Akiko HIRATA
大学在学中のアルバイト期間も含め旅行会社に通算7年間勤務。
多方面に添乗経験あり。
現在はドイツ在住。ドイツ語は目下勉強中。
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