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2008年05月13日
カテゴリー:ヨーロッパ・アフリカ | オーストリア(東中欧)

プラハの町も一望できるプラハ城

プラハ城はヴルタヴァ川の西側、プラハ旧市街からよく見える小高い丘のうえに建っています。
ボヘミア王国や神聖ローマ皇帝などの歴代の王の居城でした。
プラハ城の敷地内には聖ヴィート大聖堂や旧王宮、宮殿、修道院、庭園などがあります。


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聖ヴィート大聖堂はゴシック建築でその迫力はドイツのケルンにある大聖堂にも似ています。
内部の見事なステンドグラスのうちのひとつはチェコ人画家ミュシャの作品です。
写真を撮った時は尖塔が改修工事中でした。


黄金小路も観光客にとってはとっても魅力的な場所です。
とても狭い路地の両側にとても小さな家々が並んでいます。
かつて城に仕えていた人たちが住んでいた家で、
家の入り口はどれもかがまなければ通れない程小さいです。
現在ではお土産やなどになっています。
注目は路地の22番地。ここには日本でも有名なチェコの作家
フランツ・カフカが一時住んでいました。


02_02.jpg
また観光の目玉となっているのが衛兵の交代です。
城壁の各門などに微動だにしない衛兵が立っていますが、
毎正時に衛兵の交代を見ることができます。
特に昼の12時にやる交代は音楽もあり、とても楽しめます。


お勧めの観光コースはトラム22番または23番でPrazsky hrad下車。
乗馬学校の脇を通り、王宮美術館を見学。
その後中庭を通って聖ヴィート大聖堂を見学。
大聖堂の裏へ回って、黄金小路を通り、旧登城道に出るルートです。
旧登山道を降りてからカレル橋を渡り、旧市街を観光できます。
旧登山道を下りる前にプラハの町を一望するのを忘れずに。



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現地記者 Akiko HIRATA
大学在学中のアルバイト期間も含め旅行会社に通算7年間勤務。
多方面に添乗経験あり。
現在はドイツ在住。ドイツ語は目下勉強中。
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