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2008年04月27日
カテゴリー:ヨーロッパ・アフリカ | オーストリア(東中欧)

プラハの核ともいえる旧市街広場をご紹介しましょう。

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広場の中心にはヤン・フスの像があります。
広場のシンボルになっています。
ヤン・フスとは15世紀のチェコにおける宗教改革の先駆者です。
プロテスタント運動に力を注ぎましたが、当時のカトリック教会の
力は強く、コンスタンツ公会議で有罪とされ1415年に火あぶりの刑に処されました。
彼はまたカレル大学の総長でもありました。


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広場の東側にはゴシック様式のティーン教会があります。
高さ80メートルの2本の塔が有名です。
15世紀にはヤン・フスの宗教改革の本拠地となりました。


広場をはさんでティーン教会の反対側には旧市庁舎があります。
中世の天文時計が観光名所としてはとても有名で人気があります。
15世紀に作られ、今でもしっかりと動いています。
時計には円盤がふたつあり、上の円盤は太陽や月などの天体の動き、
年月日および時間を示しています。
下の円盤は1日1目盛り動く、暦表になっています。
この時計は今では仕掛け時計にもなっています。
時間になるとキリストの12使徒が「使徒の行進」を行います。
観光の目玉になっています。
旧市庁舎の塔にのぼれば、プラハの美しい街を一望できます。


旧市街広場を観光後にはユダヤ人地区を訪れたり、
カレル橋を渡ってプラハ城のほうへ足を向けるのもいいでしょう。



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現地記者 Akiko HIRATA
大学在学中のアルバイト期間も含め旅行会社に通算7年間勤務。
多方面に添乗経験あり。
現在はドイツ在住。ドイツ語は目下勉強中。
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