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<title>ヨーロッパ・アフリカ | スペイン | 海外現地生情報</title>
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<copyright>Copyright 2008</copyright>
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<title>文豪も熱狂したスペイン牛追い祭り／スペイン</title>
<description>スペイン






スペイン三大祭りの1つ牛追い祭り
写真提供：スペイン政府観光局



　スリル満点の祭りといえば、毎年7/6〜14に行われるパンプローナの牛追い祭り。狭い通りを突進する牛、それを追いかける人、追いかけられる人…という映像はニュースでもおなじみ。守護聖人サン・フェルミンにちなんだ由緒ある祭りなのですが、ヘミングウェイの小説に登場してからというもの、世界中からこの牛追いを目当てに観光客がどっと押し寄せて町は熱狂の渦に飲み込まれます。
  
  　
  18歳以上であれば性別・国籍を問わず参加は自由。白いシャツにズボン、真っ赤なスカーフ、腰布を身につけ、ゴールとなる闘牛場へと猛り立つ牛を追い込みます。その間わずか5分ほどですが、少々の怪我は当たり前というのですから、まさに命懸け。
  
  　
  走りと体力に自信がなければ、見物だけにとどめておいたほうが無難かも。夕方に行われる闘牛で興奮は最高潮に達し、気がつけばすっかり情熱の国スペインの虜に。各地の祭りと闘牛シーズンは10月まで続くので、平凡な毎日に物足りなくなったら、スペインへ出かけてみてはいかがでしょうか。





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<category>スペイン</category>
<pubDate>Thu, 29 May 2008 12:46:07 +0900</pubDate>
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<title>【スペイン／トレド】巨匠エル・グレコも愛した魅惑の古都</title>
<description>旅するOL「あきーた」です★

Hola!!（オラ）※スペイン語で「こんにちは」

気づいたら3泊5日など短期滞在なども含め、ここ数年毎年スペインを訪れている私。
スペインの観光情報を少しずつお知らせしていきたいと思います！

これからの時期、花粉症に悩まされる日々が続き日本が嫌いになる季節なのですが、
スペインでもた〜くさんあるオリーブの木による花粉症に悩まされる人が多いとか・・。
お国が違っても悩みは共通だったりするんですねえ・・


前置きはこれくらいにして、今日は古都トレドをご紹介しようと思います！


スペインの首都マドリッドから日帰りができるこの街は「もしスペインに一日しかいられないなら、
迷わずトレドを目指せ」といわれるほどスペインの歴史が凝縮された美しい街です。
ちなみにマドリッドのバラハス空港はターミナル4が2006年2月にオープンし、近代建築の粋を集めた傑作
とも言われ、王立英国建築家協会（RIBA）が毎年発表するスターリング賞に選ばれたとのこと。（2006年度）
照明はそのほとんどを自然光でまかなえるように作られているためとても開放感に溢れており、
もちろんレストランやショッピングもたっぷりと楽しめ、私が大好きな場所（空港ですが）でもあります。


ターミナル4は空港までもがアートの世界！




さて、話はトレドに戻りまして、マドリッドから赤茶けた大地を横目にバスで南へ約1時間ほど走ると、
小高い丘の上にアルカサル(城）を中心にレンガ色の屋根がぎっしりと立ち並ぶ街トレドが見えてきます。
1561年にマドリッドへ遷都されるまで、トレドは政治・経済の中心として栄えていました。
今は都会とは異なり、イスラム教、ユダヤ教、キリスト教が入り混じる歴史溢れる
観光地として賑わっています。


バスターミナルで降車し、城壁伝いに坂をぐんぐん登って丘の上にたどりつくとトレドの街の入り口に
到着します。（夏は日差しがかなり厳しいので気をつけましょう。帽子と日焼け止めは必須アイテムです。）




　城壁がしっかりとトレドを囲んでいます　　　　　　　　　    もうすぐ入り口！

さらに坂を上り続けるとトレドの街の中心部に着きます。
街の中は、写真（下）のような案内車も走っているのですが、歩いて回れる街です。
といっても石畳風の通りや坂道が多いので、歩きやすい靴にしましょう。


　観光スポットをぐるっと巡ります　　　　　　　　　     　迷路になりそうな細い通りが沢山！


絶対におさえたいスポットは「カテドラル」（大聖堂）。
スペインはどこに行っても「カテドラル」がありますが、トレドの「カテドラル」は格別！
トレドはスペイン・カトリックの首座大司教座であり、スペイン・カトリックの総本山としての地位を
保っています。内部はかなり広く天井も高い！見上げすぎて首が痛くなっちゃいました。
大小合わせて22の礼拝堂がありざっと見るだけでも30分以上は軽くかかりますね。
エル・グレコの「聖衣剥奪」、ゴヤ、ルーカ・ジョルダノのフレスコ画など絵画作品も楽しめて感動の連続！


カテドラルの外観は写真スポットとしても抜群♪


スペイン絵画の3大巨匠として知られているエル・グレコは、トレドをこよなく愛し1577年にトレドに
来た後約40年離れなかったと言われます。
きっと、博物館のように美しいこの街並みに魅せられたのでしょうね。


トレド名物のお菓子で老舗サント・トメの「マサパン」もぜひ食べておきたいモノ。
アーモンドのお菓子（お饅頭のようなイメージ）で、日持ちするのでお土産にも可！
しかし結構重いので（買いすぎて悲惨な目にあった私・・）、帰るときに買うことをオススメします。
甘〜いですが、美味しく日本人の口にもあう味です。


　街中はちょっとした店が立ち並びます　　　　　　　　　     トレドの街並みです



今までスペインの街を色々訪れてきましたが、次はトレドのパラドール（スペイン国営のホテル）に
宿泊して何もせず街並みを眺めながらゆーっくりと過ごしたいと思うくらい、魅力溢れる街です。
もしスペインで充分な滞在時間がとれない場合は、
マドリッド市内の観光を捨ててでもトレドへ行くことをオススメします！（私はそうでした）




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<category>スペイン</category>
<pubDate>Sat, 26 Jan 2008 22:04:01 +0900</pubDate>
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<title>カンプ・ノウ　スタジアムツアー／スペイン</title>
<description><![CDATA[&lt;公共交通機関&gt;
Metro: Lines 3 ( Maria Cristina下車) もしくは、Line5 (Collblanc下車)徒歩１０分位。
その辺の人に「カン（プ）ノウ？」と聞けば、大体親切に教えてくれる。
※市内を走る観光バス（Barcelona Bus Turistic）も停車します。


カンプ･ノウ　外観

各自で見て回るというスタイルのスタジアムツアー。
まずはドレッシングルーム。続いて教会、インタビュール−ムへと続く。


シャワールーム

ロッカールームからピッチへ通じる通路。テンションは最高潮！



ツアーでは、ピッチレベルまで行ける。芝生にも触れる！　芝はやや長め。


ピッチサイド

ベンチ。



ヨーロッパのスタジアムに来ていつも感じる事は、家族や学校で来ているなど、
小さい頃からチームに親しんでいる事。
チームが日々の生活に寝ずいた文化のようになっている点だ。日本サッカーの道のりは遠い・・・


ベンチの上

2階席からの眺め。



VIP席やプレス席は1番上にある。



クライフ、マラドーナ、ハジ、ロマーリオ、ストイチコフ．．．など
歴代スター選手の使用品のがズラリ。



売店へ。かなりの広く、２フロアー使っている。



最後にミュージアムへ。歴代ビッグタイトルトロフィーが並ぶ。

&nbsp;




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<category>スペイン</category>
<pubDate>Wed, 16 Jan 2008 15:55:05 +0900</pubDate>
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<title>『マル』のクリスマスメッセージ紹介・・・マドリッド＆バンクーバーから</title>
<description><![CDATA[
◆12月25日（火）
週末のイブは、いかがお過ごしでしたか？
一夜明けた今日、マドリッドの友人からメールが届いていたのでご紹介します。

　　


（市内の風景です）

&ldquo;ここマドリッドでは年々町のイルミネーションが華やかになるのは我々住人にとっても、旅行者にとっても
うれしい限りです。今年の冬は例年に比べて冷え込みが厳しいのですが、それでもクリスマス前の町は夜
遅くまでたくさんの人でにぎわっています。

環境にやさしいマドリッドをめざし、イルミネーションは今年から２２時までです。エコにはよいのですが、
宵っ張りのマドリッド子たちにはどうとらえられているでしょうネ。昨年までは２４時までイルミネーションを
楽しめたのですが・・・・・。

スペインのクリスマスでちょっと特徴的なのはベレンと呼ばれる飾り付けです。
もともとこちらではクリスマスツリー、サンタクロースというクリスマスの定番はありません。いまでこそ、
他国からの文化としてクリスマスツリーを飾り、サンタクロースも町のあちこちで見かけますが、スペインの
クリスマスは24日、家族全員そろって夕食、飾りつけはベレンといわれるキリスト生誕の模型です。

&nbsp;　（ベレン：キリスト生誕の模型）
空港には3mx1.5mもある大型のベレンが今年は飾ってありましたが、年々、クリスマスツリーに
だんだんとって変わられています。しかし今でも毎年マヨール広場ではベレンを中心にクリスマス
マーケットが開かれていますので、一度覗いてみてはいかがですか。

サンタさんはこちらではパパ・ノエルと呼ばれているのですが、これも最近ここ15年くらいでポピュラー
になってきたものです。したがってクリスマスプレゼントも本来ありませんでした。　スペインの子供たちは
1月6日のレイジェスという日に東方の3賢人にプレゼントをもらうのが本来の習慣です。

東方の3賢人は聖書に登場しますが、イエスキリストの誕生を祝福するために訪れたという伝説に
ちなんだ習慣です。1月6日にはレイジェスが市内をパレードし、キャンディーを子供たちに与えます。
日本では正月三が日といいますが、ここマドリッドではクリスマスからレイジェス1月6日までがクリスマス
休暇で7日から日常の生活が始まります。&rdquo;


次は、バンクーバーからは、一般家庭の様子です・・・

&ldquo;住宅地のイルミネーションを撮影してきましたので、お送りします。ここバンクーバーでも、12月の
初旬ころから、各家が独自の工夫をこらして、クリスマスイルミネーションを飾ります。

　


冬は雨が多いバンクーバーですが、電飾が雨で滲んで見えるのもまた美しく、この季節の風物詩となって
おります。20日から31日のNEW YEAR&rsquo;S EVEまでは、多くの家庭でホームパーティーが行われ、
住宅地の路上は訪問者の車が並びます。&rdquo;


どの国でも、クリスマスはおうちで家族揃って祝うもんなんですね。
『マル』家では娘は友人と外食とのこと、私は家内と横浜までクリスマスイルミネーションを
見に行って参りました。マドリッドやバンクーバーとは全く違うクリスマスですネ。


&nbsp;　（ちょっと、珍しいカットを一枚。みんな携帯で撮ってるでしょう！）


では、皆様よいクリスマスを・・・。

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<category>スペイン</category>
<pubDate>Tue, 25 Dec 2007 18:07:36 +0900</pubDate>
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<title>スペイン／花と祭のスペイン</title>
<description><![CDATA[バレンシア・セビリア／スペイン







&nbsp;
スペイン　サン・ホセの火祭り
 豪快さに息をのむ…夜空を焦がす巨大な炎
街々の広場に飾られた風刺の効いた数百もの張子人形が興味深い

　ヨーロッパのみならず、世界中から多くの見物客が訪れるバレンシアの火祭りは、スペインを代表する祭りのひとつ。現地では『ラス・ファリャス』と言われ、別名『サン・ホセの火祭り』とも呼ばれています。
　ファリャは現在、大小取り混ぜて6百以上も作られるようになり、バレンシアの街の広場という広場を飾ります。
　サン・ホセとは聖ヨセフ、つまりキリストの父親のこと。職業が大工だったことから、大工の守護聖人として崇められるようになりました。昔からサン・ホセの日（3月19日）に木屑などを集めて焚き火をする習慣が大工たちの間にはありましたが、ある日張子の人形（ファリャ）を火にくべたのが面白がられ、それがきっかけでいろいろな張子人形が作られるようになったようです。
　ファリャは現在、大小取り混ぜて6百以上も作られるようになり、バレンシアの街の広場という広場を飾ります。最近では趣向を凝らして、話題の人物や出来事を風刺したファリャも作られるようになり、大きさも競われて中には30メートルにも及ぶ巨大なものも登場。街を散策しながら、様々なファリャを見比べてみるのも楽しいのでは。街の郊外には、各年のコンテストで優勝したファリャを一堂に集めた博物館もあるので、そこを訪れるのもお勧めです。
　でも、クライマックスはやはり最終日。夜10時になると、子供達の作った小さなファリャから順に火が放たれ、夜空に炎が舞い上がります。真夜中の1時に市役所広場のファリャに点火されると、人々は熱狂の渦に巻き込まれます。木と紙で作られたファリャはものすごい炎を上げるのですが、見物人たちは火の粉が落ちてくるのをものともせず、燃え上がるファリャに歓声を送るのです。
　この火祭りと共にシーズンが始まる闘牛といい、これほどダイナミックに春の訪れを祝う国は世界中を探しても他にはないのではないでしょうか。








スペイン広場　マリア・ルイサ公園内/イメージ


マエストランサ闘牛場/イメージ

スペイン　セビリアの春祭り
 歌と踊りの華やかな輪の中に飛び込もう！
朝まで歌って踊って…春を迎えた歓び溢れる庶民による庶民の祭り

　セビリアの春は『聖週間（セマナ・サンタ）』と共にやってきます。これが宗教的で厳かな祭りであるのとは反対に、『春祭り（フェリア）』は賑やかで楽しい庶民のための祭り。もともとはセビリアで大規模に開かれていた牧畜市が起源でしたが、それに附随した娯楽が発展して、今では家族や親戚が集い、歌って踊って食べて飲んで…と夜通し楽しむ華やかな祭りに変化したのです。
　グアダルキビル川を渡ったところにある広大な祭りの会場には、カセタと呼ばれる仮設テントが1000以上も建てられ、その数は年々増えているとか。カセタは家族や地域ごとに建てられるので、かつては地元の人だけが楽しめる祭りでしたが、現在では行政区登録のカセタや一般観光客向けのカセタも設置されるようになったので、誰もが楽しむことができます。
　歌って踊るのは、『セビジャーナス』というセビリア民謡。セビリアっ子なら老若男女誰でも踊れるポピュラーなものですが、最近は日本でもフラメンコブームのため踊れる人が増えてきています。日本でレッスンを受けてから春祭りを訪れる人も多いのですが、もちろん、その場で見様見真似で踊れば十分！　上手・下手ではなく、いかに楽しむかが春祭りでは大切なのです。カセタで振る舞われるマンサニージャ（辛口シェリー酒）を飲んでほろ酔い気分になれば、照れくささなんてどこかに吹っ飛んでしまいますよ。
　期間中は、民族衣装に身を包んだ男女が会場や町中を練り歩く騎馬パレードや、マエストランサ闘牛場では花形闘牛士たちの闘いも繰り広げられます。セビリア中でフリルのたくさん付いた華やかな衣装の人々が見られ、中には街角で踊り出してしまう人も…。老いも若きも踊り疲れるまで踊り明かすのがセビリア流。地元っ子に負けずに楽しんでみませんか。




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写真提供：スペイン政府観光局
写真提供：カルメン2004]]></description>
<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00100/00108/2006/001067.php</link>
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<category>スペイン</category>
<pubDate>Tue, 21 Nov 2006 14:39:53 +0900</pubDate>
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<title>スペイン／ピカソに会いに行く！</title>
<description>偉大なる画家パブロ・ピカソ。
世界各地の美術館などで彼の展覧会が開かれているわけですが、
やはりの生まれ育ったスペインで見るのが一番なのではないでしょうか。





まずはバルセロナのピカソ美術館。



＜スペイン・ピカソ美術館／イメージ　写真提供：スペイン政府観光局＞


バルセロナはピカソが14歳からパリに転居するまでの9年間を過ごした街。
「ピカソ美術館」には、青の時代の作品はもちろん、
ピカソの両親が所蔵していた少年期の作品など合わせて2,000点以上が所蔵されています。


マドリッドの「ソフィア王妃芸術センター」には、
あの大作『ゲルニカ』が展示されています。
ゲルニカは、スペインの古都ゲルニカが爆撃され、
多くの市民が犠牲となったことに強い衝撃を受けたピカソが、
巨大なキャンヴァスに描き出した大迫力の作品です。


名酒も作られた土地で飲むのが一番うまい、といいますが、絵画も一緒なのではないでしょうか。
ピカソが生まれ育った空気の中で、彼の絵とじっくり真正面から向き合ってみてはいかがしょうか。






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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00100/00108/2006/000839.php</link>
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<category>スペイン</category>
<pubDate>Wed, 30 Aug 2006 13:18:29 +0900</pubDate>
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