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<title>ヨーロッパ・アフリカ | ドイツ | 海外現地生情報</title>
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<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Thu, 05 Jun 2008 11:23:05 +0900</lastBuildDate>
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<title>ドイツっていいですよ、やっぱ。</title>
<description><![CDATA[[2008年4月現在の情報です]

『ドイツ人気街道：ロマンチック街道と古城街道』


　ドイツの見所といえばやっぱり人気街道のロマンチック街道と古城街道！！ロマンチック街道はビュルツブルグからフュッセンまでの約３６０kmの街道であり、人気NO１のルートだけあって街道沿いには中世のかわいらしい町並みを見ることができます。本当メルヘンの国に行ったみたいです♪
　古城街道は、日本では絶対見ることのできない幻想的なお城をいくつもご覧いただけます。日本の京都のお寺のお城バージョンといっても過言ではありません。いろんなお城を見ることができ、大満足です！！


『シンデレラ城のモデルとなったノイシュバンシュタイン城』
&nbsp;ディズニーランドのシンデレラ城。そのシンデレラ城のモデルとなったお城がドイツにはあります。それがノイシュバンシュタイン城！！お城に興味がある方は必見！！お城に興味のない方も「行ってよかった」ときっと感じていただけると思います。
　どの季節に行っても絵になるノイシュバンシュタイン城はドイツ人気NO１の観光箇所です！！


『２００８年　建都８５０周年　ミュンヘン』



　ミュンヘンは長時間いても全く飽きることのない場所。町の中心マルクト広場付近では、ショッピングやホフブロイハウスでの美味しいビールが楽しめ、ゴッホの作品「ひまわり」を観ることのできる美術館もあります。
　さらには、世界的に有名なBMWのミュージアムもあります。私自身行って車がほしくなっちゃいました。
　ミュンヘンは850年という歴史の中にもしっかり近代的な部分を兼ねそろえた町です。


『ドイツ名物ソーセージ、ワイン』



　今回私が食べたニュルンベルクソーセージは中指くらいの細くて小さいソーセージ。キャベツを炒めたザウアークラフトと一緒に食べるととても美味しかったです。
　各都市が名物とするソーセージもいろんな種類があって面白いので、是非食べ比べしていただきたいと思います。
　また、ワインも都市によって種類が様々。私のおすすめはフランケンワインです♪


『女性に人気のフェイラータオル』



　知る人ぞ知る日本人女性に大人気のフェイラータオル。肌触りが良くて、花の柄もかわいい！！
　実はドイツで作られています。日本では有名ですが、ドイツではまだあまり知られていません。でも日本から来るお客様はびっくり！？日本で買うよりかなりお手ごろ価格です。思わず私も買ってしまいました。


【名古屋発】ロマンチック街道を訪れるツアーを紹介しています＞＞

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<category>ドイツ</category>
<pubDate>Thu, 05 Jun 2008 11:23:05 +0900</pubDate>
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<title>安くてウマイ！ 屋台の主役ソーセージ／ドイツ</title>
<description><![CDATA[ドイツ






本場ドイツのホットドック
&nbsp;



　世界に名だたるソーセージ大国、ドイツ。ソーセージを含む食肉加工品の年間消費量は、国民1人あたり約30kg。日本人のかる〜く3倍は食べている計算になります。ソーセージのことをドイツ語で一般にブルスト（wrust）といいますが、ソーセージが大好きなドイツ人に「ソーセージ食らい（wrustfresser）」というあだ名があるとかないとか。

　ソーセージにはなんと1,500以上もの種類があり、国中に土地ごとの名前のついた名物ソーセージが存在します。たとえば、フランクフルター・ヴュルストヒェンは、フランクフルト・ソーセージとして日本でもおなじみ。いまやすっかりアメリカの国民食となったホットドッグも、もとはといえばドイツからの移民による発明。パンにはさんだフランクフルトの形状が、ダックスフントを連想させることから、この名が付いたというのが定説となっています。

　本場ドイツでもソーセージといえば屋台の主役、立ち食いの王様。これまたドイツ名物のビールを片手に、焼きたて・茹でたてをガブリとやるのが何ともいえぬ醍醐味です。





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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00100/00106/2008/004124.php</link>
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<category>ドイツ</category>
<pubDate>Fri, 18 Apr 2008 12:50:23 +0900</pubDate>
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<title>ロマンチック万歳！！</title>
<description>『ロマンチック街道と古城街道の交差点、ローテンブルク』



「来てよかった！！」の一言。
ベランダが花で囲まれたレンガ屋根の建物や、石畳を悠々と走る馬車など、日本では見ることの
できないおとぎの国の世界が広がっています。ブルク公園から眺めるローテンブルクはベストショット！
是非写真におさめて頂きたいですね。「シュネーバル」というローテンブルク名物の丸くて甘いお菓子も
おすすめです。

『ドイツといえばノイシュバンシュタイン城』

	
		
			
			
			
			幼少期に描いた外国のお城の絵はこのノイシュバンシュタイン城
			だったのではないか。
			こう思わせる程「城」のイメージに忠実なお城でした。
			昨晩は大雪。観光できるか不安でしたが心配ご無用。
			翌日あまりにも幻想的なノイシュバンシュタイン城の雪景色に
			うっとりしてしまいました。
			城内の豪華な装飾や高級品の数々にも目が放せません。
		
		
			『華の都、パリ』
			
			
			凱旋門、ルーブル美術館、ノートルダム寺院。
			誰もが知っている建物がパリの中心に佇んでいます。
			セーヌ川クルーズより眺める景色は「外国に来てるんだ」と改めて
			実感させてくれます。
			食事は、日本人には違和感のあるエスカルゴ。美味しいんですね、これが。
			夜のエッフェル塔のライトアップもお見逃しなく！
			
		
	


『モンサンミッシェル修道院』


はるばるフランス、パリからバスで５時間。遠いけれども観ておかずにはいられない場所、
それがモンサンミッシェル修道院。大天使ミカエルが降り立ったと伝えられる聖なる山の歴史が、
現地ガイドから聞くことができ、神聖な気持ちにさせてくれます。世界遺産になるまでの歴史を学ぶと
共にここでしか売ってないモンサンミッシェル土産も是非買っていただきたいと思います。

『ユングフラウヨッホ登山列車観光』

　


スイス初の自然遺産。４０００ｍ級のその山々の迫力に呆然としてしまいます。
スイスの可愛らしい街並みとのギャップにも驚きを感じます。ただただすごい。
何度来ても飽きない場所です。スフィンクス展望台の中には、記念に世界一標高の高いポストから
自分の家や友人にポストカードを送っていただきたいと思います。


『ドイツ名物ソーセージ、ビール』


　


ドイツソーセージは何にでも合う、万能選手です。味が濃くとても美味しい食べ物。
またドイツを語る上で、やはりビールは欠かせません。飲めない私でも挑戦したくなるんですよね、
本場の国にいると。いざ飲んだら、想像とははるかに違いあっさり、美味しいものでした。
ドイツには5000以上の種類があると言われているので、好みのビールを是非探してみてください。


『なんと言っても３カ国周遊！！』
１回の旅行で３カ国も周るツアーはなかなかありません。しかもみどころいっぱい！
ドイツ・スイス・フランスそれぞれの国を象徴する建物や風景を楽しむことができます。
その全ては日本にはない独自のものです。旅行の際は、是非その国を満喫してもらうと共に、
日本文化の素晴らしさも気づいてほしいと思います。


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◆さっそく検索！　ドイツツアー＞　　スイスツアー＞　フランスツアー＞　航空券＞
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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00100/00106/2007/002476.php</link>
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<category>ドイツ</category>
<pubDate>Tue, 11 Dec 2007 13:17:50 +0900</pubDate>
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<title>美しき中欧4カ国周遊8日間</title>
<description><![CDATA[【本来の中欧に東ドイツの観光を加えた四ヵ国を満喫！】&nbsp;

&nbsp;
8日間の観光では忙しいのかもしれないと思われがちですが、そんな事はありません。
ヨーロッパ最大の都市とも言われつつあるベルリンから8日間の観光がスタート。
東西を隔てていたベルリンの壁も今では平和の祈りを込めた絵が描かれています。　
統一ドイツの象徴と言われるブランデンブルク門は圧巻です！

【ドイツ伝統の都　古都ドレスデン】

　


伝統という言葉はドイツではドレスデンを象徴する為の言葉といってもいいぐらい美しい街。
第二次世界大戦で壊滅的な破壊を受けた街が見事に甦っております。
周遊コースではなかなか訪れる事のない東ドイツの歴史ある街を徒歩にて観光して頂けます。
ブリューリュのテラスからエルベ川を望み、マイセン焼きで作られた君主の行列、ツヴィンガー宮殿
にては画廊「アルテマイスター」に入場観光致します。ラファエロの名画「システィーナの聖母」も必見です！

【古き歴史を残すプラハ】


プラハの歴史ある建物のほとんどは、戦争の被害を受けておらず、昔の建築物がそのままの形で
存在しているのです。まずはプラハ城観光、チェコ一の規模を誇るお城は大きく、中でも聖ヴィート
教会には心を奪われます。プラハ城から徒歩にて旧市街地へと観光、その途中に世界最古の
石橋「カレル橋」を渡ります。旧市街ではボヘミアングラスなどお土産に買われてみてはいかがでしょうか。

【その名に恥じない世界遺産　ウィーン】

　


ウィーンは観光もできて、買物もできて・・・期待が高ぶる街だと思います。まさにその通りで、期待以上
にゆったり満喫頂ける街だと思います。ズバリこのツアー最大の自慢はやはりこのウィーンでの2連泊が
ある事！これによってウィーンでの半日自由行動ができますので、午前中シェーンブルン宮殿や
ベルベデーレ宮殿の観光にご案内後、午後は思い思いの時間を各自お過ごし頂けるのです。
カフェ発祥地ウィーンでゆったりカフェをして頂いたり、お買物をして頂いたり、のんびりとお過ごし下さい。

【幻想的はドナウ川クルーズを最後の夜に】

　


ブダペスト観光のスタートはブダ地区の王宮地区、マーチャーシュ教会、漁夫の砦を歩いて観光します。
漁夫の砦から見渡す国会議事堂(ペスト地区)は息を飲む程美しく、ドナウ川の流れと共に吹く風に
柔らかさを感じます。そして旅の締めくくりはなんと言ってもドナウ川クルーズ！
日本では味わえないロマンチックな夜をお過ごし下さい。

食べ物も旅の楽しみのひとつ！【グルメ編】
【ベルリン風ミートボール】
&nbsp;


日本でも馴染み深いミートボール、嫌いな方は少ないですよね？
日本のミートボールよりも肉々しく、ドイツのビールにとてもあいます！
飲めない方も飲みたくなるのでは！？またビアレストランでは名物チェコビールをご賞味頂けます。
黒ビールでややクセはありますが、きめ細かい泡やマイルドな味わいは
ビール党にはたまらない一品！是非一度ご賞味下さい。

【ポークシュニッツェル】


ウィンナーシュニッツェルとも言いますが、豚肉を叩いて伸ばして塩を振って揚げる、
とんかつのようなものです。今回のツアーではウィーンでご賞味頂けます。
アツアツの状態でお召し上がり頂くととてもジューシーでおいしですよ！
ワインも一緒に併せて現地の食文化を味わってみてはいかがですか！？


	
		
			【ハンガリアングヤーシュ】
			
			
			ハンガリーではどの家庭でも調理される代表的料理の一つ。
			パプリカを煮込み、出汁をとり、玉ねぎ、にんじん、牛肉が入っているものが
			一般的です。料理方法はレストランや家庭によって異なりますが、誰からも
			愛されるシチューです。
		
	


	
		
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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00100/00112/2007/002456.php</link>
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<category>チェコ・ハンガリー</category>
<pubDate>Mon, 10 Dec 2007 15:28:42 +0900</pubDate>
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<title>ビール愛好家が集まるオクトーバーフェスト／ドイツ</title>
<description><![CDATA[ドイツ






会場は朝から晩まで大盛況！
写真提供：ドイツ観光局
&nbsp;


　今頃、大いに盛り上がっているドイツのミュンヘン。なぜなら、世界最大のビール祭り「オクトーバーフェスト」を目当てに世界中からビール好きが大集合しているからです。オクトーバーフェストとは、1810年のバイエルン皇太子成婚記念騎馬レースに端を発する一大イベントで、皇太子妃の名を冠したテレージエンヴィーゼで毎年9月から10月にかけての16日間にわたって開催されます。

　約42ヘクタールに及ぶ敷地には、ビアホールともいうべき5千人〜1万人収容の巨大テントがいくつも立ち、朝から晩まで飲めや歌えやの大騒ぎ。ビールはミュンヘンの複数の醸造所が祭りのために特別に製造したもので、アルコール度数は6％とやや高め。これをマスと呼ばれる1リットルジョッキでぐいぐいと飲み干します。

　期間中に消費されるビールは実に600万リットル以上！ ビールが苦手という方も、麦芽、ホップ、水、酵母だけを使った混じりけのないドイツビールはきっと気に入るはず。ハイライトは、村ごとの民族衣装をまとった人々がビール樽を引く馬車に先導されて練り歩く盛大なパレード。屋台や土産物屋、移動遊園地もあってとにかく賑やか。来年こそは、「プロースト（乾杯）！」の大合唱の輪に加わってみたいものです。




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<category>ドイツ</category>
<pubDate>Mon, 01 Oct 2007 14:00:30 +0900</pubDate>
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<title>ドイツ／ロマンチック街道に魅せられて</title>
<description><![CDATA[ロマンチック街道／ドイツ





&nbsp;&nbsp;


ディンケルスビュール
　未だに黒マントの夜警が夜回りする中世の町。南ドイツで最も美しいと言われる聖ゲオルク教会も。

フュッセン
　ロマンチック街道350kmの終点。ホーエス城が見下ろす、アルプスのふもとのリゾートの雰囲気あふれる町です。

ヴェルツブルク
　ロマンチック街道の起点の町。司教領主の権力の象徴が建ち並び、中でも世界遺産のレジデンツは必見です。

ネルトリンゲン
　完全に中世都市をとどめている城壁に囲まれた町。シンボルは中心部にそびえる聖ゲオルク教会の塔、愛称は「ダニエル」だそう。

ミュンヘン
　いわずと知れたビールの都。世界最大のビアホールもここにある。泣くほど美味しいソーセージとビールで、乾杯！






ネルトリンゲン/イメージ


ヴェルツブルク/イメージ


ハイデルベルク街並/イメージ


旅の始まりは　ライン川下り
　ロマンチックな旅の始まりはドイツの父なる川・ライン川から。なかでも川の両岸に点在する古城とブドウ畑の美しい風景が続くリューデスハイムからザンクトゴアハウゼンまでがライン川観光のハイライト。その渓谷美から多くの詩人や作家に称えられ、妖しい歌声で船乗りを惑わせる『ローレライ』ゆかりのローレライの岩を船上から眺めるのも一興です。

ロマンチック街道の序章　ハイデルベルク
　古城街道のハイライトでもあり、ロマンチック街道への北の拠点でもあるハイデルベルクは、ゲーテが王子と町娘が恋に落ちた悲恋を描いた戯曲『アルト・ハイデルベルク』の舞台にもなった街。ネッカー川のほとりに広がる旧市街と丘の上に建つ赤砂岩の城壁が映えるハイデルベルク城が、歴史と文化の薫りを漂わせています。

「中世の宝石」の町へ　ローテンブルク
　かつてローマン街道（ローマへの道）とも呼ばれ、商人たちが往来していたロマンチック街道。なかでも最も人気が高いローテンブルクの町を取り囲む城壁のシュピタール門には「訪れる者には安らぎを、去りゆく者には無事を」とその歴史を感じさせる言葉が刻まれています。城壁の中は、石畳に赤レンガの屋根が連なる中世時代に迷い込んだかと錯覚するほどの美しい佇まい。フィルムが何本あっても足りない、まさに「中世の宝石箱」といえるでしょう。

中世騎士のロマン　ホーエンシュヴァンガウ
　ロマンチック街道の見どころとしてだけでなく、ドイツ観光の顔として登場するノイシュヴァンシュタイン城。標高千メートルの丘に建つ姿は白鳥が羽を休めているかのように美しく、まるでおとぎの国の城を思わせます。その美しさにディスニーランドのシンデレラ城のモデルにもなっています。文学と音楽を愛した悲劇王ルードヴィッヒ2世が理想に燃えて建てた美の集大成です。




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写真提供：ドイツ観光局]]></description>
<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00100/00106/2006/001066.php</link>
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<category>ドイツ</category>
<pubDate>Tue, 21 Nov 2006 14:38:54 +0900</pubDate>
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<title>ドイツ／古城巡り</title>
<description>ハイデルベルク／ドイツ





ハイデルベルク城/イメージ

詩情あふれる古都を訪ねる　中世古城巡り

　2006年に開催されたサッカーW杯で注目を浴びたドイツ。ライン川下りと並ぶ観光のハイライトといえば、古城巡りだろう。牧歌的で美しい景観が多くの詩人や芸術家を魅了してきたハイデルベルク。おすすめのビューポイントとして、まずは哲学者の道を挙げておきたい。ネッカー川北岸にあるこの散策路からは川の流れ、家並み、古城、森など町の全景が見渡せ、ため息がこぼれるほど。
　そして、勝るとも劣らないのが、文豪ゲーテも絶賛したカール・テオドール橋からの眺め。川沿いに細長く延びる旧市街には、ドイツ最古の大学をはじめ見どころが集中。赤砂岩の廃城、ハイデルベルク城へは登山電車に乗って。各時代の建築様式が混在する建物群、世界最大のワイン大樽など、興味は尽きない。テラスから見下ろす景色がまた素晴らしく、町の印象をさらに忘れがたいものとする。ライン川流域には、お城として使用されていた建物を改装した古城ホテルも多い。あこがれの古城ホテルに宿泊し、中世の趣にとことん浸ってみたい。






ノイシュバンシュタイン城/イメージ

中世騎士の幻想を追い求めた　ルードヴィヒ2世

　数奇な生涯を送った“狂王”ルードヴィヒ2世。築城に異常なまでの情熱を傾けたが、最も心血を注いだのがノイシュバンシュタイン城であった。雲海に聳える白亜の外観は、ディズニーのシンデレラ城が手本にしたというだけあってロマンチックの極み。巨額の費用をつぎ込んだその内部は、王が心酔してやまなかったワーグナーのオペラ「ローエングリン」や「タンホイザー」などの英雄伝説を具現している。吹き抜けになった玉座の間は、巨大なシャンデリアが天井からぶら下がり、床は一面のモザイク壁は金色の壁画で覆われ、目も眩むばかり。
　しかし、国の財政を圧迫したとして城は未完のまま王位を追われ、失意のうちに謎の死を遂げる。この夢の城で王が過ごした時間はわずか100日余りでしかなかった。ヴェルサイユ宮殿を模したヘレンキームゼー城、リンダーホーフ城も併せて見ると、王の孤独がいっそう胸に迫る。




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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00100/00106/2006/001048.php</link>
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<category>ドイツ</category>
<pubDate>Wed, 15 Nov 2006 18:33:24 +0900</pubDate>
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