ドイツ/ロマンチック街道に魅せられて
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ディンケルスビュール 未だに黒マントの夜警が夜回りする中世の町。南ドイツで最も美しいと言われる聖ゲオルク教会も。 フュッセン ロマンチック街道350kmの終点。ホーエス城が見下ろす、アルプスのふもとのリゾートの雰囲気あふれる町です。 ヴェルツブルク ロマンチック街道の起点の町。司教領主の権力の象徴が建ち並び、中でも世界遺産のレジデンツは必見です。 ネルトリンゲン 完全に中世都市をとどめている城壁に囲まれた町。シンボルは中心部にそびえる聖ゲオルク教会の塔、愛称は「ダニエル」だそう。 ミュンヘン いわずと知れたビールの都。世界最大のビアホールもここにある。泣くほど美味しいソーセージとビールで、乾杯! |
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![]() ネルトリンゲン/イメージ ![]() ヴェルツブルク/イメージ ![]() ハイデルベルク街並/イメージ |
旅の始まりは ライン川下り ロマンチックな旅の始まりはドイツの父なる川・ライン川から。なかでも川の両岸に点在する古城とブドウ畑の美しい風景が続くリューデスハイムからザンクトゴアハウゼンまでがライン川観光のハイライト。その渓谷美から多くの詩人や作家に称えられ、妖しい歌声で船乗りを惑わせる『ローレライ』ゆかりのローレライの岩を船上から眺めるのも一興です。 ロマンチック街道の序章 ハイデルベルク 古城街道のハイライトでもあり、ロマンチック街道への北の拠点でもあるハイデルベルクは、ゲーテが王子と町娘が恋に落ちた悲恋を描いた戯曲『アルト・ハイデルベルク』の舞台にもなった街。ネッカー川のほとりに広がる旧市街と丘の上に建つ赤砂岩の城壁が映えるハイデルベルク城が、歴史と文化の薫りを漂わせています。 「中世の宝石」の町へ ローテンブルク かつてローマン街道(ローマへの道)とも呼ばれ、商人たちが往来していたロマンチック街道。なかでも最も人気が高いローテンブルクの町を取り囲む城壁のシュピタール門には「訪れる者には安らぎを、去りゆく者には無事を」とその歴史を感じさせる言葉が刻まれています。城壁の中は、石畳に赤レンガの屋根が連なる中世時代に迷い込んだかと錯覚するほどの美しい佇まい。フィルムが何本あっても足りない、まさに「中世の宝石箱」といえるでしょう。 中世騎士のロマン ホーエンシュヴァンガウ ロマンチック街道の見どころとしてだけでなく、ドイツ観光の顔として登場するノイシュヴァンシュタイン城。標高千メートルの丘に建つ姿は白鳥が羽を休めているかのように美しく、まるでおとぎの国の城を思わせます。その美しさにディスニーランドのシンデレラ城のモデルにもなっています。文学と音楽を愛した悲劇王ルードヴィッヒ2世が理想に燃えて建てた美の集大成です。 |
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写真提供:ドイツ観光局
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