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<title>ヨーロッパ・アフリカ | イタリア | 海外現地生情報</title>
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<description>海外現地生情報のことなら阪急交通社におまかせ。海外旅行の現地生情報、海外旅行のご予約、格安航空券のお問い合わせから観光情報まで、情報満載の阪急の総合旅行サイトです。</description>
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<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Thu, 26 Jun 2008 14:18:04 +0900</lastBuildDate>
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<title>食後に爽やかなリモンチェッロはいかが／イタリア</title>
<description>イタリア






本場のリモンチェッロを体験



　食の王国イタリアは食後酒の種類も実に豊富。ホワイトブランデーや薬草系などさまざまなタイプがありますが、果実系なら断然リモンチェッロがおすすめ。レモンの香りも爽やかなとろりと甘いリキュールで、冷凍庫でキンキンに冷やしてクイッとあおると、油っぽいイタリアンの後でもお口さっぱり。
  
  　アルコール度数は30度以上とやや高めながら、口当たりがよいため、ついつい飲み過ぎてしまうことも。何を隠そうイタリアは、かのゲーテに「レモン花咲く国」と言わしめた世界的なレモンの産地。数あるレモンのなかでも、リモンチェッロに適しているのは、超ビッグサイズでごつごつと厚い皮を持ち、強い芳香を放つアマルフィー産。生産量は極めて少なく、値段も高めですが、地中海の温暖な気候で育っただけあって味と香りは段違い。
  
  　ストレートで飲む以外にも、サラダやパスタの隠し味に使ったり、ジェラートにかけてもおいしくいただけます。ぜひ一度、混じり気なしの本場物のリモンチェッロをお試しあれ。きっとハマることうけあいです。





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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00100/00103/2008/005125.php</link>
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<category>イタリア</category>
<pubDate>Thu, 26 Jun 2008 14:18:04 +0900</pubDate>
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<title>アマルフィ海岸からシチリア島まで南イタリア満喫の旅</title>
<description>人気の南イタリアのみどころをご紹介します！


【カプリ島】
　

　
誰もが一生に一度は訪れたいと憧れるカプリ島。
かのローマ帝国の皇帝達もこの島に別荘をかまえてその景色に心を奪われたという
イタリア随一の高級リゾートです。
青い空と白い家のコントラストは非常に美しくまるで絵葉書の世界に入りこんだかのよう。
世界的に有名な青の洞窟はもちろん私の個人的なオススメはアウグスト公園。
展望台から臨む「ファライヨーニ（断崖の小島）」は必見です！
　
　
【アマルフィ海岸】
　

　
イタリア民謡「帰れソレントへ」で有名なソレントの街から約1時間半の
アマルフィ海岸クルーズへ出発します。
ソレントを出発した船はカプリ島を背にして世界遺産の海岸沿いを進みます。
途中に見えるポジターノやアマルフィなどの美しい街並みを見て
自分が憧れの南イタリアに来たんだということを強く実感しました。
　
　
【マテーラ】
　

　
洞窟住居が見られることで知られるマテーラは南イタリアを代表する世界遺産都市で
数多くの映画ののロケ地にもなりました。
街の中に一歩足を踏み入れるとまるで紀元前の世界にタイムスリップしたかのような錯覚に陥ります。崖に面して立ち並ぶ洞窟住居の壮大なパノラマは圧巻です！
　
　
【アルベロベッロ】
　

　
白く塗った壁にとんがり屋根のトゥルッリが立ち並ぶ様子はまさにおとぎの国。
南イタリアの世界遺産都市アルベロベッロは女性に大人気の街です。
イタリアのどの都市にも似ていない独特の居住形態は未だに謎が多く旅人の好奇心をかきたてます。この街を訪れたら是非散策に出かけて見てください。
独特の民芸品・雑貨を扱うお店もたくさんありますよ。
　
　
【タオルミーナ】
　

　
バカンスシーズンになると世界中からセレブが訪れるシチリア島。
その中でも特に有名な観光地がタオルミーナです。
映画「グランブルー」のロケ地としても有名となりましたが、
その美しい海岸には思わず溜息がもれそうになります。
観光のハイライトは高台に位置するギリシャ劇場。
かつてギリシャの植民地として栄えた街の名残を感じる遺跡で天気が良ければ
地中海の青い海を背景に綺麗な写真を取ることが出来ます。
　
　
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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00100/00103/2008/005094.php</link>
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<category>イタリア</category>
<pubDate>Thu, 19 Jun 2008 16:50:05 +0900</pubDate>
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<title>イタリア視察ウラ話！</title>
<description><![CDATA[
【知られざるイタリアの大自然・絶景のドロミテ街道！】



まだまだ日本では知られていないですが、ドロミテ街道はイタリア屈指の大自然が広がります！
ドロミテ街道沿いにある青く神秘的に輝くカレッツァ湖や「ドロミテの真珠」ミズリーナ湖
は是非おすすめです！！



【水の都ベネチア本島に泊まる！】



水の都ベネチアは170以上の運河が迷路のように入り組んだ水上都市。
ベネチア本島内には、大きなホテルが少なく、あったとしても非常に高かったりと、グループ旅行では
本島内に泊まるのは難しいのです・・・。
でも、ベネチア本島泊指定というコースもあります。本島に泊まると色々メリットがありますが、
何といっても観光客がいないひっそりとした朝の散歩は、本島泊の方だけの特権です。



【奇蹟の青が輝く、カプリ島青の洞窟】


	
		
			
			
			
			今回の視察では天気に恵まれ、気温も5月なのに30℃近くまで上がり
			真夏のよう。
			これからの季節に訪れる方は、日焼け防止対策が必須です！青の洞窟
			の入り口で順番待ちの時が一番の日焼けポイントとなりますので、お気
			をつけくださいね。
			
			でもこれからの夏場には、何といってもカプリ島・青の洞窟観光は旅のハイライト！
			青の洞窟が作り出す幻想的な&ldquo;青&rdquo;は、ここにいかなければ出来ない体験です。
			是非、お楽しみに！&nbsp;
		
	




【古代都市ポンペイ遺跡】



この遺跡が面白いのは、約2000年も前の古代の人々が生活していた様子を垣間見れるところです。
壁に選挙の告知がしてあったり、今の居酒屋やパン屋なんかも綺麗な形で残っています。それこそ軒先
からぬっと古代人が出てきてもおかしくないような雰囲気なんです。
今回の視察では、秘儀荘まで足を伸ばして、1時間30分位しか観光できませんでしたが、もっとじっくりと
時間をかけて見たいと思いました！



【ベローナは、ロミオとジュリエットの舞台だけじゃない！】



ベローナは皆さんもご存知の通り、ロミオとジュリエットの舞台となった街として有名です。
でも観光の見どころは決してジュリエットの家だけではないですよ！！世界遺産にも登録されていること
からも分かるように町自体に見どころがたくさん！車窓の景色にも古代ローマ時代の建造物が次々に目に
飛び込んできますよ。
中でも円形古代劇場は必見！！今年からこの円形古代劇場での野外音楽祭に参加するコースもありますよ。



【最近のイタリア物価事情】


	
		
			
			
			
			皆さんご存知の通り、円安ユーロ高が進んでいる関係で、イタリアでも
			物価は日本よりも高く感じます。
			私が成田空港で両替して１ユーロが166円でした。
			ちなみにマクナルドのセットが5.6ユーロでしたので、約930円と高い
			ですよね･･･。
			普通にレストランでパスタ食べても8〜9ユーロかかりますので、
			全食事付ではないコースでイタリアに行く場合には、お昼で2,000円〜
			3,000円、夕食で4,000円〜5,000円分位多めに両替しておいた方が良い
			と思いますよ。
			&nbsp;
		
	




【イタリアのお土産といえば・・・】



イタリアのお土産と聞いて皆さんは何を思い浮かべるでしょうか？
イタリアと一口に言っても各都市で名産物は違います。フィレンツェでは皮製品が有名ですし、ナポリでは
カメオ、ベネチアではやはりベネチアングラスは外せないでしょう。
今回は、ベネチアングラスの工房にも行ってきましたが、ここでは買い物をしなくても店内がガラスの美術
館のようで見ているだけでも楽しいですよ！


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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00100/00103/2008/004841.php</link>
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<category>イタリア</category>
<pubDate>Mon, 02 Jun 2008 12:59:47 +0900</pubDate>
</item>
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<title>仮面カーニバルで中世にタイムスリップ／イタリア</title>
<description><![CDATA[ベネチア/イタリア






カーニバルの仮面はおみやげにも
&nbsp;



　毎年2〜3月に行われるベネチアの仮面カーニバル。中世には貴族も庶民も身分を仮面に隠して羽目をはずしましたが、現代でも思い思いに扮装した人たちでサンマルコ広場は大いに盛り上がります。

　さてカーニバルになくてはならないこの仮面、実はそれぞれに意味があるんです。古くは16世紀に遡ります。当時ベネチアで人気を博した即興喜劇の登場人物を模したもの。例えばピエロの由来となった「ブリゲッラ」、鷲鼻が特徴の「パンタローネ」はベネチアの欲深い貴族役なんだとか。18世紀にはさらに進化。顔半分を覆う「バウータ」は、着けたまま飲み食いもできる便利な仮面。男女どちらにも人気の「ニャーガ」は猫なで声のいたずら者、長い鼻が目立つ「ペストの医者」は、ペストの感染を防ぐために生まれたという驚きの事実も！

　仮面の種類もさることながら、意味や役柄も実にさまざま。見物するだけでも楽しいけど、せっかくなら仮装に挑戦してみては？ 仮面や衣装はレンタルで調達も可能。さぁ、あなたはどの仮面？





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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00100/00103/2008/003012.php</link>
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<category>イタリア</category>
<pubDate>Thu, 24 Jan 2008 19:40:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>イタリア／（１）沈む前に！水の都ベネチアへ</title>
<description>はじめまして、あおいです。
これから年末年始に訪れたイタリア・ベネチアをご紹介したいと思います。


まずベネチア空港から水上タクシーに乗って本島へ。
スピードも結構あってほとんどゆれません♪
　　




イタリア北東部に位置するベネチアは、運河が縦横に走り『アドリア海の女王』とも呼ばれています。
ベネチア本島内は車での移動は禁止されているので、水上タクシーや水上バスが主な交通機関です。

最近では車椅子でも渡れるこんなバリアフリーな橋もあるんです。



途中通ったカナル・グランデにかかっているのがリアルト橋。

橋の上にはお店がたくさんあり、大勢の人でにぎわっていました♪

ベネチアの見どころは『サン・マルコ広場』にぎゅっとつまっています。

ここはベネチアの中心的な広場でドゥカーレ宮殿やサン･マルコ寺院などがあります。

が、高潮の時には広場全体が水没してしまうこともあるそうです。
将来、温暖化によって海面が上昇すると町全体がアドリア海に水没してしまう可能性もあるのです。。。

ちょっと分かりつらいですが鳩がうじゃうじゃたくさんいる広場の奥に見えるのが、サン･マルコ寺院。
　　　　　

そしてこれがドゥカーレ宮殿。


ため息橋で水路を隔てた牢獄とつながっています。


この橋からの眺めは、昔囚人が牢獄に行く前に見える最後のベネチアだったそうです。
そこからこの名前が付いてるんですねぇ。

こちらは高さ約１００メートルの鐘楼。


６ユーロでラクラクエレベーターに乗り上部に行くと、町を見下ろせて眺めは最高です！！
　　

これは時計塔です。


残念ながらこの写真には写っていませんが、１２時になると上にいる像が鐘を鳴らします。
正面にはベネチアのシンボルの「翼のあるライオン」もいます。

あっ、ここにもライオンが！

まだまだクリスマス気分です。。。


続く・・・


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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00100/00103/2008/002793.php</link>
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<category>イタリア</category>
<pubDate>Mon, 07 Jan 2008 15:35:02 +0900</pubDate>
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<title>『マル』のクリスマスメッセージ紹介・・・ローマから</title>
<description><![CDATA[
◆12月21日(金)

今週末はいよいよクリスマスですね。みなさんはどのように過ごされますか？
ローマの友人にクリスマスの様子をメールで尋ねたら、こんな写真をコメント付で
送ってくれましたのでご紹介しますネ(o^^o)


&nbsp;
&ldquo;2000年前は、ここコロッセオでキリスト教徒の迫害がありましたが、今はそのキリスト教徒の
ツリーが飾られています。今の時期は観光客もすくなく、静かな冬を迎えています。
このツリーは1月6日まで飾られ、大晦日にはカウントダウンのため、この周辺は人々の賑わい
につつまれます&rdquo;

これから、ローマに行かれる方はぜひ行って見てください。


私はというと、夕べはちょっと汐留のほうへ行く用事があったので、『カレッタ汐留』の
クリスマスイルミネーションを撮ってきました。音楽にあわせて色が変わったりします。
こちらのほうも一度のぞいて見て下さい。




ところで、イスタンブールの友人からはこのようなメッセージが・・・・

&ldquo;今週一杯、トルコはイスラム教の犠牲祭で連休となっており、クリスマス
（というかトルコの場合、年末）用の飾りは、この連休後に本格的に始まると思います。
自宅のクリスマスツリーも、まだ出していないです&rdquo;

・・・とのこと。週明けのメッセージを待ちます。

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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00100/00103/2007/002629.php</link>
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<category>イタリア</category>
<pubDate>Fri, 21 Dec 2007 11:14:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>イタリア／海と太陽に恵まれた名作シネマの故郷</title>
<description><![CDATA[シチリア島／イタリア






映画そのままのタオルミーナの青い海
&nbsp;



　地中海に浮かぶシチリア島。その歴史的背景からイスラムやギリシアなどの影響を色濃く残し、本土とは違った独自の文化・風習を育んできました。古代遺跡、美しい海岸線、色とりどりの花々など、多くの魅力をもつこの島は数々の映画のロケ地としても知られます。

　『山猫』『ゴッド・ファーザー』『カオス・シチリア物語』…と、ざっと挙げるだけでも映画史に残る作品ぞろい。『ニュー・シネマ・パラダイス』は、山村パラッツォ・アドリアーノを舞台に少年と老映画技師と交流を描きアカデミー外国語映画賞に輝いた珠玉の名作。ラストで涙した人も多いはず。また『マレーナ』も、少年の視点から戦争に翻弄される女性を描いた秀作。この切ない恋物語はシラクーサの町で撮影されました。シチリアの美しい海が印象的なリュック・ベッソン監督の『グラン・ブルー』も忘れがたい作品。映画をまねて、タオルミーナのレストランにはスパゲティを食べに来る観光客が後を絶たないとか。




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<link>http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/00100/00103/2007/001182.php</link>
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<category>イタリア</category>
<pubDate>Mon, 15 Jan 2007 12:58:40 +0900</pubDate>
</item>
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<title>イタリア／南イタリアをめぐる</title>
<description>南イタリア／イタリア





青の洞窟/イメージ

青の洞窟が誘う幻想世界

　暗闇の中、微妙な太陽光線の屈折で、海水が幻想的な深い青に輝く青の洞窟。その神秘の入り口への道のりは遠く、まずナポリからカプリ島まで高速船で約40分、ボートに乗り換え約30分。さらに小舟に乗り換えてやっとたどり着きます。しかし一番大変なのは、その入り口をくぐること。まず自然を味方にしなければならず、わずかな天候の変化で洞窟はその1mほどの狭い扉を閉ざし、無情にも私たちを外の世界へと押しやります。だからこそ、我こそはとまるで引き寄せられるように、人々はその神秘の洞窟を目指すのでしょうか。
　気候が落ち着く夏は、１年でもっとも青の洞窟の神秘を体験できる可能性の高い季節。濃密な青の世界に魅了された人々が、今年もカプリ島を目指して旅立ちます。






アルベロベッロ/イメージ

南イタリアの世界遺産

　なんと39件と、世界遺産の保有数で世界一を誇るイタリア。南部の中心ナポリも、荒削りながらどこか親しみのある下町風情漂う世界遺産の街。南イタリアには、その街々で多彩な表情を見せてくれる世界遺産が点在します。
　ベスビオ火山の大噴火で失われた世界遺産、ポンペイ遺跡。この古代都市では、日本が縄文時代だったころにはすでに、整然とした都市が築かれていたといいます。
　白い壁と石積みの三角帽のような屋根がユニークなアルベロベッロの住居群。トゥルッリと呼ばれる独特の家は、厳しい自然から生まれた工夫。かわいらしくも不思議な景観が広がります。一方、切り立つ斜面にびっしりと住居が建つマテーラは、アルベロベッロとは異なる、過酷な自然に生きた人々の寂寥感さえ漂う洞窟住居。どれも世界遺産と呼ぶにふさわしい、奥深い魅力にあふれます。




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<category>イタリア</category>
<pubDate>Thu, 09 Nov 2006 18:45:25 +0900</pubDate>
</item>
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<title>イタリア／忘れられない青の洞窟</title>
<description>青に、ただただ包まれる−。


2000年5月にはじめて見たあの青を、私はまだ忘れられません。　


洞窟内の海水とそれを反射する天井はぐるりとブルーを纏い、
青の胎内に包まれているみたい。
差し込む陽の光が照らす部分はぼんやりミルキーブルー、
光が届かない奥部分は群青色に見えます。


洞窟の入口は狭く(1.2x1.5m程）、2人乗りの小舟に乗り換え船頭に身を任せます。
波の上下によって岩に頭をぶつけないように、ボートの床に寝そべるほど押し付けられます。


ここからが船頭の腕の見せ所。
陽気にヘラヘラしていた彼の顔つきが急に変わり、上にかぶさってきて、
入り口につけられた鎖をぐいとたぐり、呼吸を止めて一気に侵入！


中に入ると、青の世界・・・。


洞窟の入口は高さが低いため、入れるかどうかは波の高さと天候に大きく左右されます。
海が荒れやすい冬は入れない日が多く、
比較的天候が安定している６〜８月はかなりの確率で入場できるようす。

どうしても入りたい！という場合には、イタリア旅行の時期をご検討くださいね。
（まみ）


イタリアの詳しすぎる観光ガイドはこちらから


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<category>イタリア</category>
<pubDate>Wed, 30 Aug 2006 18:26:19 +0900</pubDate>
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<title>イタリア／パスタを極める！</title>
<description>イタリアンレストランもたくさんできていますし、
ペペロンチーノ、カルボナーラなどパスタ料理もバリエーションが増えました。


「昔はスパゲッティー・ミートソースだけだったのになあ…」と余韻にひたっている場合ではありません。なにしろ、イタリアには300種類以上のパスタがあるのですから。


一口にパスタといっても「乾燥めん」「手打ちめん」、
スパゲッティなどの「ロングパスタ」、ペンネなどの「ショートパスタ」、
カタチもさまざまなものがあります。





＜イタリア・うにのパスタ／イメージ＞



＜イタリア・耳たぶパスタ／イメージ＞



＜イタリア・ゴールデンビュー　パスタ／イメージ＞





その上、「イタリア料理というのはない、郷土料理があるだけ」というお国柄だけあり、地方色豊かなパスタが多数存在するので、もう収拾がつきません。

でも、高級レストランのシェフが作る贅沢パスタから、イタリアのおばあちゃんたちが毎日食べているオリーブオイルやチーズをかけただけの「素パスタ」までどれも驚くほどおいしいことは共通です。


では、パスタを極める旅へ、いざ出発！





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<category>イタリア</category>
<pubDate>Wed, 30 Aug 2006 12:52:13 +0900</pubDate>
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