イタリア・フランス 列車と徒歩の旅
イタリアとフランスへ行ってきました。イタリアとフランスの「見どころ」と「食」についてご紹介します!
■ローマ路面電車
地下鉄、バス、路面電車は同じチケットで乗り降り自由。駅又はタバコ屋で購入可能。1回1ユーロのところ、1日券でも4ユーロなので何回も乗り降り予定の方にはお勧めです。
バスの乗り降りは後ろのドアからも可能なので、チケットなしで利用している人もいるらしいが、地下鉄では時々チェックをしています。
■コロッセオ
やはり大きい。あまりの人の多さに入場は断念して、向かいのフォロロマーノに入場しました。
12ユーロでフォロロマーノ・コロッセオ・他とセットになった入場券を購入。
■ヴァチカン・サンピエトロ大聖堂
この日は雨が降ったり止んだり。何度か雨宿りをしながら辿りつきました。テルミニ駅周辺より、主要なポイントを全て徒歩にて移動しましたが、いろんな国から来ている観光客は地図を見ながら街歩きしていました。
大聖堂に着いたのは午後1時頃でしたが、広場は入場を待つ人々の列が広場いっぱいに輪になっていました。
■ポンペイ
紀元79年8月24日、ヴェスビオ山の大噴火で埋没した古代都市。区画整備された石畳の街の中、商店、家、水道、浴場、大理石の彫刻、モザイク画などがみごとによみがえっていて、古代の人達の会話が聞こえてくるようでした。
■寝台列車(アルテシアナイト)
3人部屋の個室利用。マットもしっかりしていて洗面台、石鹸、タオル、歯磨き時すすぎ用の水、ペットボトルの飲み水サービス付き。シャワー設備はないけれど、洗面台で髪の毛だけは洗えます。ドライヤーもコンセントがあるので持参すれば利用可能です。食堂車や売店(サンドイッチやドリンク類)もあります。快適でした。
■パリ・凱旋門とシャンゼリゼ通り
この時期、朝8:00はまだ薄暗く、人もまばらなコンコルド広場からゆっくりと歩いて凱旋門を目指しました。
歩くのが億劫なら地下鉄を利用してもいいですが、徒歩30分で到着。
戻る頃にはカフェも開店しだし、街路樹の落ち葉を吸い取る掃除機の車があちこちで動いていました。
■モンサンミッシェル
モンパルナス駅からTGVとローカルバスを利用してモンサンミッシェルへ。往路はサンマロという港町経由、1泊して、復路はレンヌを経由しました。
朝、ホテルのある集落から入り口まで30〜40分ほどかけて歩きました。公共のバスもあるけれど、あまり頻繁ではないです。羊の群れと遭遇したり、修行僧ではないけれど、だんだんと近づいている感覚に醍醐味もあり、徒歩をお勧めします。
★ローマの焼き栗
ローマの街中いたるところで見られる光景。
★ナポリのオレンジ
火山付近の土のお陰でトマトなどの野菜同様、フルーツもおいしい。
★マルゲリータピザ
やはりピザはおいしかった。ふらっと立ち寄った店の店員さんに勧められたもちもちのピザ。
おいしいけれど、やはり大きく3/4食べてフィニート。9ユーロ 。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++
さぁイタリア、フランスへ行ってみよう!
★イタリア行きツアーは【こちら】
★フランス行きツアーは【こちら】
★航空券は【こちら】
■ローマ路面電車
地下鉄、バス、路面電車は同じチケットで乗り降り自由。駅又はタバコ屋で購入可能。1回1ユーロのところ、1日券でも4ユーロなので何回も乗り降り予定の方にはお勧めです。
バスの乗り降りは後ろのドアからも可能なので、チケットなしで利用している人もいるらしいが、地下鉄では時々チェックをしています。
■コロッセオ
やはり大きい。あまりの人の多さに入場は断念して、向かいのフォロロマーノに入場しました。
12ユーロでフォロロマーノ・コロッセオ・他とセットになった入場券を購入。
■ヴァチカン・サンピエトロ大聖堂
この日は雨が降ったり止んだり。何度か雨宿りをしながら辿りつきました。テルミニ駅周辺より、主要なポイントを全て徒歩にて移動しましたが、いろんな国から来ている観光客は地図を見ながら街歩きしていました。
大聖堂に着いたのは午後1時頃でしたが、広場は入場を待つ人々の列が広場いっぱいに輪になっていました。
■ポンペイ
紀元79年8月24日、ヴェスビオ山の大噴火で埋没した古代都市。区画整備された石畳の街の中、商店、家、水道、浴場、大理石の彫刻、モザイク画などがみごとによみがえっていて、古代の人達の会話が聞こえてくるようでした。
■寝台列車(アルテシアナイト)
3人部屋の個室利用。マットもしっかりしていて洗面台、石鹸、タオル、歯磨き時すすぎ用の水、ペットボトルの飲み水サービス付き。シャワー設備はないけれど、洗面台で髪の毛だけは洗えます。ドライヤーもコンセントがあるので持参すれば利用可能です。食堂車や売店(サンドイッチやドリンク類)もあります。快適でした。
■パリ・凱旋門とシャンゼリゼ通り
この時期、朝8:00はまだ薄暗く、人もまばらなコンコルド広場からゆっくりと歩いて凱旋門を目指しました。
歩くのが億劫なら地下鉄を利用してもいいですが、徒歩30分で到着。
戻る頃にはカフェも開店しだし、街路樹の落ち葉を吸い取る掃除機の車があちこちで動いていました。
■モンサンミッシェル
モンパルナス駅からTGVとローカルバスを利用してモンサンミッシェルへ。往路はサンマロという港町経由、1泊して、復路はレンヌを経由しました。
朝、ホテルのある集落から入り口まで30〜40分ほどかけて歩きました。公共のバスもあるけれど、あまり頻繁ではないです。羊の群れと遭遇したり、修行僧ではないけれど、だんだんと近づいている感覚に醍醐味もあり、徒歩をお勧めします。
★ローマの焼き栗
ローマの街中いたるところで見られる光景。
★ナポリのオレンジ
火山付近の土のお陰でトマトなどの野菜同様、フルーツもおいしい。
★マルゲリータピザ
やはりピザはおいしかった。ふらっと立ち寄った店の店員さんに勧められたもちもちのピザ。
おいしいけれど、やはり大きく3/4食べてフィニート。9ユーロ 。
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さぁイタリア、フランスへ行ってみよう!
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