フランス/パリ街歩き
![]() エッフェル塔/イメージ |
エスカルゴの街、パリを歩く 凱旋門やシャンゼリゼ、エッフェル塔もパリなら、建ち並ぶアパルトマンや街角の小さなカフェ、賑わうマルシェやのみの市もまたパリだ。 1区から20区までが、かたつむりのように並ぶパリ。「エスカルゴ」の表情はくるくると変わる。名高いオペラ・ガルニエやルーブル宮、エリゼ宮など王室ゆかりの宮殿、さらに1900年の万国博覧会の会場プティ・パレ、グラン・パレなど壮麗な建物が集まる1区は優雅なエリア。5区のカルチェ・ラタンは活気のある学生街。パリで最も古いサン・ジェルマン・デ・プレ教会のある6区は、文化人が集まるアカデミックな雰囲気。 穏やかなパリの午後は街歩きにちょうどいい。ふと見つけたカフェで休憩、そんな小さな贅沢をしてみたくなる。 |
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![]() ノートルダム寺院/イメージ |
パリの街歩きは人気エリアを押さえて パリを歩くならセーヌ河抜きに語れない。セーヌ河に浮かぶシテ島は、パリ発祥の地。3世紀にケルト系のパリシー族がここに住んだことが「パリ」の名の由来だそうだ。中世にはフランスカトリックの総本山ノートルダム寺院が建設された。“ゴシックの宝石”サント・シャペルなど歴史的建造物も多く、その美しさに圧倒される。 セーヌの北側、3・4区にまたがるマレ地区は古い街並みが残り、ブティックやカフェが並ぶとびきりオシャレな流行発信地。かわいいお店をチェックしたりお茶しながらのんびり散歩するのが楽しい。 その北西、1区のオペラ・ガルニエの周辺はとにかくパリの優雅な雰囲気を感じられる。このパリの中心オペラ地区にホテルをとれば観光にも便利。パリを心ゆくまで散策できる。 |
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![]() サクレ・クール寺院/イメージ |
芸術の都パリでアートにひたる 芸術の都、パリ。大小合わせて100以上もの美術館や博物館があるパリを訪れたなら、やはり"美の殿堂"のコレクションに触れないわけにはいかない。 まずは、誰もが知っている『モナリザ』『ミロのヴィーナス』など世界中の美が集まるルーブル美術館。歴代の王やナポレオンによって集められた美術品は30万点にものぼる。セーヌを挟んだ対岸にあるのが、今やルーブルと人気を二分するオルセー美術館。ルノワール、ゴッホ、ゴーギャンなどの近代美術には心の底から感嘆する。 美術館だけで終わらないところがパリが芸術の都たるゆえん。サクレ・クール寺院が見守るモンマルトルは、ユトリロなど多くの画家に愛された街。モンマルトル墓地には、ドガやモローなど多くの芸術家たちが眠る。美術館めぐりの後は、芸術家ゆかりのスポットを散策してみるのもおもしろい。 |
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