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旅雑貨スタッフが選んだ、オススメ旅行用品。実際の使用感をレポートでお届け!
ぜひお買い物の参考にして下さいね♪


寒い地域への旅行では、凍結した路面で足元が滑りやすくなります。
しかしその旅行のために冬用の靴は買いたくありませんし、なかなか手に入りません。
そこで、今回は普段履いている靴に簡単に装着できる「靴用滑り止め」を試してみました。

箱の中には本体2つと携帯用のビニール袋が入っています。
箱の裏面には取付け方法と使用上の注意が記されています。


本体は右足用、左足用の区別はありません。先の狭いほうがつま先側、膨らんでいるほうがかかと側になります。


外側はこのように3つのスパイクピンがついておりこれが雪や氷をつかむようになってます。
取付け方はつま先部分にゴムを掛けて、ゴムを指で横から上に引き上げ、少しずつ後ろへ引っ張りながら、最後にかかと部分に掛けます。靴を履いた状態で行ってください。


スパイクピンは靴のつま先側につきます。外す時は装着する時と反対にかかと部分からゆっくり外します。
早速、雪のあるところで実験!違いが分かるように片方の靴にだけ装着。


雪が踏み固められた状態や雪が溶けそうだけど気温が低くなったため凍ってしまった路面ではスパイクピンが雪や氷をしっかりつかみ効果を発揮します。一方、装着していないほうの靴はつるつると滑ります。


新雪が積もった道では雪がからみつき写真のようにスパイクピンが見えない状態になります。
こうなると効果がないので時々、スパイクピンやゴムについた雪を落としましょう。
また、雪や氷のない路面や室内では硬くて濡れた床面で滑りやすくなり本体、床面を傷つけますのでこの時は必ず外しておきましょう。


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2008年1月22日

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