毎度お馴染み、こってりラーメン“大”好きの自称“阪急飯店”の店長です。
ご無沙汰でございます、久しぶりのエントリーをさせていただきます。
『 関西こってりラーメン数珠つなぎ』第16回目をおとどけです。
些か、体調がすぐれないためラーメンの食べ歩きを自重しておりましたが秋風も吹きはじめ
ラーメン屋さんの提灯が当方を呼んでいた(?)ので久々に再開いたします。
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今や東京にまで支店をだすようになった大阪発信のライト系とんこつラーメン。
さらっとして食べやすいスープは子供からお年寄りまで万人受けする味。
飲みの仕上げや仕事帰りの夜食にピッタリなのです。
●ラーメン藤平@梅田

藤平と書いて「とうべい」です。(テントにはローマ字でTobeと記載されています)
いまや東京進出も果たし、結構なチェーン店に成長。
梅田周辺に4店舗ありますが、よく寄るのは、こちら梅新店。
帰宅途中や営業途中に阪急、地下鉄の梅田駅、JR大阪駅から会社の間にあり便利。
泉の広場から松竹会館前を新御堂筋沿いに南下した道路沿いです。
他に3店舗が同じく新御堂筋近辺(もっと北の方)にあります。

ラーメンのスープは、とんこつの1種類ですが、
シンプルラーメン(630円)、藤平ラーメン(680円)、藤平スペシャル(730円)、ぜいたく藤平(1050円)など
具材やにんにくの有無により、いくつかのバリエーションがあります。
今回は、最もベーシックなシンプルラーメン(630円)とチャーシュー丼(300円)を注文。
スープは白濁のとんこつベースのスープ。数種類の香味野菜と豚骨・鶏ガラを10時間以上も
強火で煮込んで作られます。とんこつスープをよりマイルドかつミルキーに仕上げているのが
秘密の木の実だそうです。煎ったアーモンドやクルミが独特の味わいを醸しだすそうです。
麺は卵をしっかり練りこんだ淡い黄色の熟成細丸麺です。これは博多ラーメンの棒麺とは違い
食べ応えがあります。但し、すぐ伸びてしまうので“堅メン”で頼むのがいいでしょう。
具材はチャーシュー、木耳(きくらげ)、青ネギと至ってシンプルです。
まったりかつあっさり味のとんこつラーメンはしつこくなく万人受けする味わいでしょう。

嬉しいことに自家製の高菜はテーブルの上に缶にたっぷり入っていて食べ放題です。
熊本産の高菜で作られた醤油の古漬けを塩抜きしてから、胡麻油で炒められている手の凝りよう。
ラーメンに入れてもよし、ご飯物と一緒に食べてもよし。ただ若干辛さが足りないので辛口派の方は
唐辛子を掛けていただきましょう。

ご覧のように、チャーシュー丼にたっぷりの高菜を載せると『高菜チャーシュー丼』に大変身。
甘辛いタレが掛かったチャーシューはとても柔らか、それに胡麻油のアクセントが効いた
高菜と一緒にいただくとより一層、味に深さと奥行きがでてきます。
無料で高菜だいただけるのは、ホント嬉しい限りです。
※参考※








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