首都にすむ関西人 こたにんです。
参議院、参観シリーズ 第2弾。
見学中、写真はNGということだったので、この記事は写真なしです。
まずはじめに案内されるのは、参議院本議場です。ニュースでおなじみ〜
おーテレビでみたことがあるやんけ〜。
いつもあのへんに小泉さんとか安倍さんとかが座ってはるなぁ
なんて思いながら参観できます。
当然、国会閉会中ですので、議場には
議長席、内閣総理大臣席、大臣席など席に垂れ幕?がついていて
どこが誰の席かがよくわかるようになっています。
参議院の参観にいっていきなり後悔です。事前に予告はありますが、夏はお薦めいたしません。なぜか?
冷房がきいておりませーん。暑い〜!!!
夏に参観に行かれる方、うちわ持参でどうぞです。国会も国民の税金で運営されておりますので、ムダ排除。いいことです。
さて、ここで添乗員さん?からひととおり説明がございます。へぇ〜、3回くらい叩きたくなるお話が連発されます。
天皇陛下が臨席されるお席が議長席後ろにあります。
ちなみに衆議院は議長席すぐ後ろではなく、議長席後方上のテラスらしい。
テレビを見ていて議場がどちらかはそこで簡単に区別がつくらしいです。
大臣席は決まっていないらしい。どこにすわってもいいそうです。
総理大臣だけは決まってるみたいです。
議員の席は460席あります。
ちなみに参議院の定数って知ってます?回答はこの記事の一番最後に。
とにかく、460よりは少ないんですね(ヒント?)。
貴族院のときは定数がなく、多めに設定していたようで、その名残だそうです。
TVで見ていると、席が「スカスカ」で「国会議員はさぼっとるんとちゃうかーー!」
と思われるかもしれませんが、そんなことはありませんとのこと。
参議院の賛成、反対などの投票は「ボタン押すだけ」らしいです。
TVのクイズ番組みたいですね。即集計できるらしいです。
国会議事堂って、国産のものを使って作っているそうですが、海外ものが
3つあるそうです。
1つが議場の天井に使われているステンドグラス
1つが国会議事堂内にあるポスト
最後の1つがドアの鍵
だそうです。
もう1つへぇー話があるのですが、文字ばっかりで疲れてきました。
続きはまた別の記事にします。
(正解)参議院の定数は242です。
(この記事は2007年8月時点の情報です)








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