東京上野にある国立科学博物館で開催中の『花 FLOWER 特別展』へ
いってきました。
お花の基本構造や進化の過程を化石や標本などで紹介するコーナー
から始まり、世界の珍しい花々が展示されていました。
中でも最も目を引いたのが「ヒマラヤの青ケシ」とサントリーが開発した
「青いバラ」です。
ケシ類で青色色素が存在するのは「ヒマラヤの青ケシ」のみ。
一般の人々がヒマラヤの山々まで見に行けないということで
更に希少価値があるようです。
バラ類には「青」の色素が存在せず、最先端の技術を駆使して
作り出したサントリーの「青いバラ」は非常に貴重な花なのだそうです。
日本のバイオテクノロジの技術の高さを象徴するバラです。
バラ以外に青いカーネーションなどの展示があり、自然に進化して
存在する花がある一方で、バイオテクノロジを駆使して開発される
新種の花々に来場者は釘付けでした。
バイオテクノロジの分野では日本が世界の最先端をいっています。
思えば、江戸時代から朝顔や桜、ボタンの品種改良に力を入れていたの
ですから得意分野なんでしょうね〜。改めて感心しました。
写真撮影が禁止だったので画像でご案内できないのが残念ですが、
6/17(日)まで開催してますので、興味のある方は是非いってみてください!








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