こんにちわ、HYと申します。
このコーナーでは、わたしの大好きなカナダ・バンクーバーについてお伝えします。
初めての海外旅行はカナダ。
2週間のホームステイでした。
英語もろくに喋れないのにカナダ北部のYukon territoryいったのは今から4年前。
そしてそんな土地にもう一度戻りたいという一心で、気づけば航空券を購入していました。

一年で帰るつもりが、すっかり魅了され気づけば,
ワーキングホリデー→学生→観光とビザ延長を重ねて気づけば2年。
撮った写真の数も6000枚を超えました。
そんな写真の数々を織り交ぜながら私の大好きなカナダを紹介していきたいと思っています。
ツアーでは間違いなく立ち寄らないバンクーバーっ子しか分からないマニアックなネタなども書いていけたらいいと思います。
カナダの国土面積は約998万km2。
日本の約27倍もの国土を誇ります。人口は約3100万人なので、単純に計算すると人口密度は日本のおよそ110分の1。驚きですねーー。
しかし人口のほとんどは、鉄道や道路など発達しているアメリカとの国境近くに集中しているため、
国土の大部分は人の手の付いていない自然が残っています。
国土が広大であるために景観はじつに多様です。
西部のブリティッシュ・コロンビア州やアルバータ州には、3000m級のロッキー山脈と針葉樹の森や氷河が削ってできた湖、ローレンシャン高原を中心とした東部にはカエデやシラカバの広葉樹林が広がっていて、いずれも世界中の観光客をひきつけています。

ロシアに次いで世界で2番目という広大な国土は、東西にも幅広く、国内に6つの時間帯があります。
日本との時差は夏時間で、ブリティッシュ・コロンビア州が日本時間−16時間、アルバータ州が−15時間となっています。
夏時間が終わる10月下旬から4月上旬は、それぞれブリティッシュ・コロンビア州が日本時間−17時間、アルバータ州が−16時間となります。
そして、太平洋と海岸の山脈に囲まれたバンクーバーでは、気軽に大自然を楽しむ事が出来ます。
夏のバンクーバーは、日照時間が長いため、夕方でも、ビーチは若者で賑わい、日光浴をしている人がいたり、ローラーブレードを楽しんでいる人がいたりと、リラックスを楽しむ人たちで賑わっています。
冬には、バンクーバーのダウンタウンから約一時間程の場所に位置する、3つのスキー場がオープンし、若者や留学生で賑わいます。
海も山も兼ね備える、バンクーバーは<世界一住みやすい都市にランクインされるなど、ますます注目を集めています。

↑夕方になるとみんながビーチに繰り出してのんびりします。
また次回もカナダの魅力を存分に伝えていきたいと思います。
お楽しみに!







