伊東温泉/静岡県
伊東温泉の歴史は古く、平安時代には温泉が利用されていた、と言われています。
古くから幸田露伴や川端康成など文学者が多く訪れ、この町出身の文学者であり、医者でもあった木下杢太郎(もくたろう)の生家が、記念館として残されています。
また惜しまれつつ9年前に営業を停止した松川沿いの名旅館『東海館』が文化スポットとして再出発。
喫茶コーナーや立ち寄り温泉もあり、また鐘楼から眺める風景が目を楽しませてくれます。
ここでは『>お座敷文化大学』なるカルチャーイベントを開催。
都々逸(男女対象)や芸者姿コスプレ(女性のみ)などが楽しめます。
夏には花火大会が数多く催される事でも知られ、今年も7月末から約1ヶ月間に11回開催され、
海をバックに打ち上げられる花火は、とても情緒があります。
また低料金(170円〜)の共同浴場も多く、
特に七福神の名を冠した八つの湯(布袋様は二つ)は人気があります。
湯の花通りには、かわいらしい七福神の像と手洗い程度の温泉が流れています。
そして食事は何と言っても魚介類。
数多くある料理屋さんの中には、金目鯛のしゃぶしゃぶを裏メニューで出す店があり、人気です。







