| ショッピングモール旅雑貨の店長トビオでっす。 | ||
| ながーい梅雨でしたネ。いかがお過ごしですか。 | ||
![]() |
そろそろ梅雨も明け、8月からはまた暑くなるそうです。 | |
| 高校野球もいよいよです。 | ||
| ところで先日の日曜日に鰻の蒲焼をいただきました。 | ||
| 入り口に「土用の丑」と書いてありました。 | ||
| 気になったので語源を調べると、土用の入り、 | ||
| 土用明けなどと表現し、異なる季節の間(あいだ)を | ||
| 「土用」というのだそうです。 | ||
| 一説には | ||
| 丑は十二支の丑で夏土用の最初の丑の日に鰻屋の祭りとして | ||
| 鰻はこの日に食べるとうまいと宣伝したのが由来だそうです。 | ||
| もうすぐ土用の二の丑(8月4日)です。皆さんもいかがですか。 | ||
| では今回もオススメ商品を紹介していますので見て下さいネ。 | ||
今回は蒲焼特集です。
| いづもや 特選鰻蒲焼き |
山の茶屋 鰻の蒲焼 |
日向湾産 鰻の蒲焼 |
東仙灰干し 静岡産うなぎ |
手焼き 串打ち炭火焼 |
デパ地下 串蒲焼き5串 |
|
|
![]() |
|
|||
| 3,150円 | 6,300円 | 1袋 1,870円 |
1尾120g 1,200円〜 |
5,000円 |
添乗員の大藪です。
‘5つ星デラックスホテルに泊まるイタリア周遊’から帰りました。
今回のこのツアーは559000円と、いいお値段なのですが、ルフトハンザドイツ航空の
ビジネスクラスで往復しますし、(添乗員は相変わらずエコノミーですが・・・)
ミラノはなんと要人もお泊りになるウエスティンパレスで中央駅にも近くて便利ですし、
ヴェニスは島一つまるごとホテル(と庭園)のかつての修道院を改装したサンクレメンテパレスでしたので、連泊の間、散策やプールもお楽しみいただけるホテルでした。
迷いそうな大きなホテルです。
またフィレンツェでは町の中心から歩ける範囲のこれまた豪華なヴィラメディチに2連泊!
最後のローマは街の中心ベルニーニパレス!
ちょうどイタリアのタクシードライバーの大規模なストライキがあり、
街の外のホテルに泊まっていたグループや郊外のホテルにいたグループは
自由時間があっても動きがとれないようでしたが、なにしろ我がホテルはスペイン階段や、
トレビの泉から徒歩10分ほどなので、自由時間に私もご希望のお客様とパンテオンに行き
ラファエロの墓参りをしたり、ナヴォーナ広場へバロックの巨匠ベルニーニの噴水を見たり・・・
またミケランジェロがデザインしたカンピドリオの丘に登り、パノラマテラスからコロッセオや、
フォロ・ロマーノもご覧頂きました。
暑かったけど、すばらしい時間でした。
ただ一つ、今回はボローニャ近郊のドライブインでお客様のうち一人がスリに遭ってしまい
財布とクレジットカード、それにパスポートまで盗まれてしまいました。
非常に残念でしたが、まあお怪我されたわけじゃなかったですし、ローマに着いてから、
日本大使館に出向き(我々のホテルから歩いて5分です!)
‘帰国のための渡航書’を出してもらい(6時間くらいで出ました)無事ご一緒に帰って参りました。
最初からバチカン博物館を楽しみにされていたようでしたので、それにご一緒出来なかったのは
非常に心苦しかったのですが、そのお客様も「また、来ますよ!」とおっしゃってました。
私のツアーではここ3年くらい盗難に遭ってなかったので、私も少し注意が足りなかったようで、
お客様にご迷惑をかけてしまったと後悔しましたが、そのお客様も前向きないいお客様で
渡航書を申請したあとも受け取るまでの時間、かなりお一人で観光されたようでした。
阪急のツアーで旅行されるお客様も、色んなことがあるかと思いますが、なにがあっても
前向きに考えていただき、安全な楽しい旅にされてください。
今回はこのへんで・・・。
次はドイツとオーストリアに行ってきます!良い旅にしたいと思います!

こんにちは、りょうこです。
最近、本当に梅雨って感じの日が続いていますね。
こんなに雨続きの梅雨って、久々な気がします。
お陰で、淀川が氾濫する夢を見てしまいました。
そろそろ花火大会が始まるというのに…いつまで続くのでしょう。。。
夢と言えば…
…続きを読む
こんにちは「阪急たびマガ編集局」です。
今週も最新のメールマガジンの情報をお送りいたします。
今週配信されたのは
関東版・関西版になります。
ごゆっくりご覧ください。
関東版
お待たせしました! 今がチャンスのキャンペーン価格!!
関西版
■必見の国内旅行 10,000円均一ツアー! …信州2日、北陸…
こんにちは!添乗員の大藪です。
今日私はロシアとバルト3国のツアーから帰ってきました。
イメージからは涼しそうなのですが、毎日天気がよく、暑いくらいでした。
サンクトペテルブルクに3泊しましたが、お泊りは街の中心ネフスキー通り沿いで、
便利でしたし、エルミタージュ美術館は相変わらず豊富なコレクションでゆったりと
見学できましたし、エカテリーナ宮殿の琥珀の間は完全に修復されピカピカでした。
モスクワはどんどん新しくなりつつありましてボリショイ劇場やロシアホテルは大改装中で
これからどうなるのか、非常に興味があります。
今週の雑誌‘ニユーズウイーク’もロシアを特集で取り上げていましたのも印象的でした。
そしてバルト3国!エストニアのタリン、ラトヴィアのリーガ、リトアニアのヴュリニュス・・・
それら小さくも美しい町はそれぞれがユネスコ世界遺産に登録されている町ですしタリンはデンマーク人が作った城から始りますが、後ドイツ人のハンザ同盟都市として発展しますし、
リーガもハンザの中心都市でありながら、そこには十字軍騎士団が入ってきますし、
19世紀にはユーゲントシュティール(アールヌーボ)の建築が流行った町でもあります。
またヴュリニュスにいたってはポーランドとの関係が深いカトリックの
信仰厚い町・・・と、このように似たような小さな町でもそれぞれの豊かな歴史や文化(歌なども有名)
をもち、旧市街には教会や商人の家、石畳の細い道などなど・・・
中世の面影を今に伝えているのです。
もちろん旧ソ連の衛星国だった時の置き土産もありますが、
2004年3月にNATO(北大西洋条約機構)に5月にはEU(欧州連合)に加盟を果たし、
こちらもこれから目が離せないデスティネーションではないでしょうか?
思い出深い11日間のツアーでした・・・。
P.S.
忘れていましたが、このツアー、食事がすごく美味しかったです!なにしろ弊社の
イタリアツアーより美味しかったとおっしゃる方もいたくらいです。・・・イタリアも美味しいのに
それより美味しいとは・・・名物もありますので、是非ツアーに参加されて下さい!
…続きを読む
伊東温泉の歴史は古く、平安時代には温泉が利用されていた、と言われています。
古くから幸田露伴や川端康成など文学者が多く訪れ、この町出身の文学者であり、医者でもあった木下杢太郎(もくたろう)の生家が、記念館として残されています。
また惜しまれつつ9年前に営業を停止した松川沿いの名旅館『東海館』が文化スポットとして再出発。
喫茶コーナーや立ち寄り温泉もあり、また鐘楼から眺める風景が目を楽しませてくれます。
ここでは『>お座敷文化大学』なるカルチャーイベントを開催。
都々逸(男女対象)や芸者姿コスプレ(女性のみ)などが楽しめます。
夏には花火大会が数多く催される事でも知られ、今年も7月末から約1ヶ月間に11回開催され、
海をバックに打ち上げられる花火は、とても情緒があります。
また低料金(170円〜)の共同浴場も多く、
特に七福神の名を冠した八つの湯(布袋様は二つ)は人気があります。
湯の花通りには、かわいらしい七福神の像と手洗い程度の温泉が流れています。
そして食事は何と言っても魚介類。
数多くある料理屋さんの中には、金目鯛のしゃぶしゃぶを裏メニューで出す店があり、人気です。










