こんにちは「阪急たびマガ編集局」です。
今週も最新のメールマガジンの情報をお送りいたします。
今週配信されたのは
関東版・関西版の二つとなります。
ゆっくりお楽しみください。
東日本版
「7月出発」緊急企画!! まだ間に合う夏休み特集!
西日本版
マジでこの価格?! 最強ソウル! 夏休みは台北! 国内旅行も…
太平洋の大海原に、ぽちょんと突き出したような潮岬。
言わずと知れた台風の通り道です。その潮岬は、本州最南端の地。
白い灯台が海の安全を守り、最南端の記念碑は格好の記念写真スポット。
灯台からの眺めは格別です。
そして岬の付け根の部分には、40本ほどの岩が海中から突き出している奇景、橋杭岩があります。
特に海から昇る朝日のシルエットに浮かぶ光景は、旅情をかきたてられる事でしょう。

そして捕鯨で知られた太地。太地くじら浜公園には、捕鯨の歴史が分かりやすく展示されています。
アシカ、イルカ、シャチなどのショーも見られ、誰でもが楽しめる公園です。
そして意外に知られていないのが、イルカと触れ合えたり、クジラが間近で見られること。
熊野灘では4月下旬から秋にかけて、クジラが回遊します。
ぜひホエールウオッチングにチャレンジしては、いかがでしょうか。
おみやげにくじらの形をした土鈴が人気です。
そして夕食は勿論、お魚料理。
目の前の海でとれた新鮮な魚介類は天下一品。
ぜひ海の幸を堪能しましょう!
初夏のパリは、陽光がふりそそぎ、空気も乾燥して天候も比較的安定し、街はバカンス前に働こう、稼ごうという人々で活気に溢れ、普段着のパリの姿が見られます。

日本の梅雨の時期に脱出し、この街をパリジャン・パリジェンヌの気持ちで散歩してみましょう。
地下鉄を乗りこなし、ル・モンドなど現地の新聞や雑誌を小脇に挟んで小粋に歩けば、街に溶け込める事受け合い。
逆にフランス人から道を聞かれるかも!?
日曜日にはインライン・スケートのレンタルや講習会もあり、観光客も自由に参加でき、好評です。
そんなパリでの休日の過ごし方、リピーターの方にお勧めなのが、運河巡りの旅。
サン・マルタン運河などを船で巡るもので、道路とほぼ同じ目線で眺めるパリは、ひと味違った印象を受けます。
途中閘門を通り、水面の高さを調節、また地下水路も通るなど、2時間半〜3時間のツアーがあっという間に過ぎてしまいます。
オペラ座で歌舞伎公演が決まるなど、日本ブームが予想されるパリ。
ぜひ訪れてみたいものです。
みなさまはじめまして☆
トラエと申します \(´∀`)
トラエは京都で学生生活を送っておりました。。
外国人も大好き☆京都、ですね!『侍』『一番』なんて書かれたTシャツを着ているナイスガイがウロウロする街、
京都です。
トラエは学生時代、そんな京都ならではの、ちょっと面白くて心身ともに健康的な趣味を楽しんでおりました(^^)
最近では『幸せになる1000000の方法(仮)』とか、『これで17秒後にはハッピーに(仮)』みたいな
自己啓発本が大人気ですよね、トラエも読んでみました(´ー`)
しかし!読書よりはちょっと手間ですが、自分を変えたい、前向きになりたいなら
『レッツ★歴史的建造物』が効果的です!(個人差がございます)
お寺に行きましょう!神社に行きましょう!五感をフル活用して自然・歴史を感じる…
健全だと思いませんか?
トラエは、金魚のエサくらい小さかった精神力が、今やチェ・ホンマンくらいの大きさまでにパワーアップしました!
長い前置きになりましたが、次回はお寺・神社巡りをするきっかけになった、泉涌寺についてお話いたします♪
| ショッピングモール旅雑貨の店長トビオでっす。 | ||
| 海は広いーなー大きいーなあーっと。 | ||
|
夏だ!山だ!海だ!海のトビオだっ! |
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| 失礼しました。 | ||
| 夏はまだでしょうか。 | ||
| ドイツに送ったカサの甲斐もなく・・・・ | ||
| 敗れてしまいました。 | ||
| 優勝で川へ飛び込む人がいたけど、 | ||
| トビオはなぜか海に飛び込みましたっ。 | ||
| 海もたまにはいいもんす。 | ||
| 陸(オカ)の出来事を忘れられるっす。 | ||
| トビオはもともと泳ぎもうまいんです。 | ||
トビウオっていうくらいですから。 |
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| ちがうって?失礼しました。 | ||
| でも、この水しょっぱいですね。中田の涙も入ってるんでしょうか。 | ||
| ●すべてを忘れて休みたい人のための夏休み特集はこちら | ||
| ●海で泳ぎたい人はこちら | ||
| ●山に行きたい人はこちら | ||
| ●沖縄旅行はこちら | ||
| では今回もオススメ商品を紹介していますので見て下さいネ。 | ||
今回は眠気を解消特集です。
サッカーで眠い人はこちらを試してみて下っさい。
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こんにちは、りょうこです。
やっぱり・・・ロナウジーニョさんとこは強かったですねぇ。。。
また4年後、頑張ってください!
話は変わりますが、今週末 7月1日(土)に
【トラピックス大阪海外の大説明会】が行われます!
…続きを読む
こんにちは「阪急たびマガ編集局」です。
今週も最新のメールマガジンの情報をお送りいたします。
今週配信されたのは
関東版・関西版・北海道版・中部版・福岡版・鹿児島版
です。
関西版
マジでこの価格?! 最強ソウル! 夏休みは台北! 国内旅行も…
北海道版
今年の夏休みはこれ! 格安台湾&アルペンルートの家族旅行♪
中部版
夏休みは阪急交通社で決まり! 発表! 【2006年の夏休み】特集♪
福岡版
ネット限定! 各地オススメ期間限定旅行! あのお宿が9,800円!
鹿児島版
割引も嬉しい! 夏休みに人気の旅行です
ごゆっくりご覧ください
明治時代、好調だったニシン漁が巨額の富を産み、北海道の海の玄関口として栄えた小樽。
運河が整備され、銀行や商社の石造りのビルが立ち並び、倉庫が競うように造られました。
特に日本銀行小樽支店の建築には、東京駅を手がけた辰野金吾が設計に参加しました。
この付近一帯は北のウォール街と呼ばれていたほど、栄えていましたが、やがてニシンの漁獲高が激減、この街の経済界も壊滅的な打撃を受け、衰退していきました。
そして時が流れる事数十年。
この運河地帯は、素晴らしいプロムナードとして生まれ変わりました。
ガス灯風の街路灯が整備され、水際近くまで行けるカラー舗装された遊歩道はのんびりと散策するのに最適です。
さらに倉庫群はレストランやみやげ物屋さんになり、景観にも配慮された再開発がなされています。
名産!?のガラス製品も多数あります。
また、小樽といえば、お寿司。
市内中心部の於古発(おこばち)川通りには、美味しいと評判のお寿司屋さんが幾つも軒を連ね、さながら寿司屋横丁の雰囲気。
ぜひお試しあれ。

そして小樽は古くは石川啄木、小林多喜二、伊藤整、さらに石原慎太郎や谷村志穂など、数多くの文学者が生まれ、或いは育った街。
市内には幾つかの記念碑があります。
それらを訪ね歩くのも、面白いでしょう。
タージ・マハルは、世界遺産にも登録されている、インドを代表する建築物です。
遠目には堂々たる宮殿のようですが、これは若くして亡くなった王妃を悼み、皇帝が22年の月日と膨大な金額をかけて造ったお墓で、完成は1653年と言われています。

そのタージ・マハル、見学するのは涼しい早朝か夕方をお勧めします。
朝日、夕陽を浴びて、その白亜の壁面をほんのりと朱に染めた姿は、気品ある優美さをたたえて佇み、外壁を縁取るように彫られたコーランの字句がくっきりと鮮やかに浮かび上がってきます。
満月の夜には神秘的な姿が浮かび上がります。
周囲のホテルの屋上などから眺めるのがいいでしょう。
ヤムナー河の対岸から眺めるのも風情があります。
そしてこの町には赤い砂岩で造られたアーグラー城もあり、タージ・マハルの繊細な優美さと対極をなす、武骨で力強い存在感を放っています。
この城から眺めるタージ・マハルも美しいです。
自分用にヤムナー河の対岸に黒大理石の墓を造ろうとした皇帝は、結局息子に反乱を起こされアーグラー城に幽閉、日々タージ・マハルを眺めていた、と伝えられています。











