ユトレヒト/オランダ
ディック・ブルーナーといえば、かわいらしいウサギのキャラクター、ミッフィー(うさこちゃん)で、日本でもかなり人気が高い絵本作家、グラフィック・デザイナー。
近年、日本でも切手の絵柄として彼の作品が登場し、また大規模な展覧会が国内を巡回、その認知度はさらに広まり、人気も高まりました。
そんな彼の生まれ故郷、オランダのユトレヒトに、このほど彼の専門美術館『ディック・ブルーナーハウス』がオープン、現地の方をはじめ、欧州に住んでいる日本人たちから話題を集めています。
これは200年以上前の建物を改装し、美術館としたもので、運営は市が当たっています。
ブルーナー本人から委託を受けた直筆の原画やスケッチを多数展示、また塗り絵など、子どもが歓び、参加できる体験コーナーも充実、まさに大人から子どもまで楽しめる内容です。
そしてユトレヒトといえば、ユトレヒト同盟やユトレヒト条約といった、歴史の舞台となった街。
綺麗な運河や中世の教会など、街中にも見るものが沢山あります。
ぜひ落ち着いたオランダの古い街を散策してみましょう。

オランダに興味を持った方はこちらから
そのほかのツアーはこちらから








この記事に対してリンクしました、ということを相手に自動的に通知する仕組みで、ブログ(Blog)の機能のひとつです。相手側もトラックバックを確認することでそのリンク先を知ることができます。
なお、このサイトでは、【Movable Type】というウェブログツールを使用しております。
したがって、阪急交通社が保証する内容ではありませんので、あらかじめご了承ください。
そのため、一部のブログやサービスによってはトラックバックが出来ない場合もありますが、予めご了承ください。
リンクがない場合には、「HTTP error: 403 Throttled」として、トラックバックが張り付かない仕組みになっております。