中禅寺湖/栃木県
男体山の噴火によって出来たといわれる中禅寺湖は、標高1250mの高さにあり、遅い春を迎えた頃から一気に草花が芽生え、自然を優しく彩ります。

ニッコウキスゲなどの美しい花はその代表選手。
そんな新緑の頃の中禅寺湖は、雪解け水が流れ込み、豊富な水量が華厳の滝をさらに迫力あるものにします。
その華厳の滝を眺めるのなら、明智平からがおすすめ。
美しい緑に彩られた湖、そして滝の景観はまるで一幅の絵のよう。
またエレベーターで滝壷近くまで降りられます。
怒濤の如く落ちてくる滝は迫力満点。遠くから眺めるのとはまた違った良さが実感できます。
茶ノ木平からの男体山と湖の美しい眺めもおすすめです。
この湖にはヒメマスという上品な味わいを持つ魚がいます。
その数は少ないので、地元の食堂などで出ていたら、有名な湯葉とともにぜひ食べてみたいものです。







