エアーズロック/オーストラリア
地球上で最大ではないか、と言われる巨大な一枚岩のエアーズ・ロック

この岩を先住民族アボリジニーたちはウルルと呼び、神のものとして崇めてきました。
そして岩肌やその周囲に、自分たちの姿や身近な動物たちの絵を描き、それが今に伝わり『ロックアート』として、その自由で奇抜なデザイン、奔放な色使いが若手芸術家たちを中心に観光客からも幅広い人気を集めています。
そんなロックアートは、登山口近くのウルルの大きな窪みや、南駐車場近くの彼らが聖なる泉と崇めるカピムティジュルそばで、見られる事が出来ます。
またウルル近くには『ウルルーカタジュタ文化センター』があり、アボリジニーたちの生活様式や文化などが、分かりやすく展示されています。
彼らの歌や踊り、そして特異な食文化を体験するツアーも用意されています。
特にディジュリドゥと呼ばれる筒状の楽器はユニークで、音出しに挑戦してはいかがでしょうか?
おみやげには、アボリジニー文様の便せんや封筒が軽くてかさ張らず、人気です。
朝日、夕陽を浴びたウルル、そして36個もの巨石から成るワルパ(オルガ岩群)と風の谷。
地球の雄大さと美しさを実感できる貴重な体験です。
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