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毎度お馴染み、こってりラーメン“”好きの自称“阪急飯店”の店長です。

『 関西こってりラーメン数珠つなぎ』第15回目をおとどけです。
→前回をご覧でない方はこちら

最近は、身体の調子がよろしくありませんでしたの【休肝日】をいただいておりました(笑)。
しかしながら、熱狂的読者(ごく一部)からの再開希望(?)をいただき病体に鞭打ちながら再開です。

今回は、常に長蛇の列でなかなか訪問機会のなかった
京阪神や首都圏にも多数の店舗展開している博多ラーメンの超有名店です。
たまたま前を通りかかると偶然にも待ち時間無しで即入店可能でした。
さすがは行列の店だけあり、安定した美味しさです。

一風堂ラーメン.jpg

博多一風堂@梅田

一風堂看板.jpg

昭和60年に博多に創業と歴史は浅いのですが瞬く間に
日本全国で“博多ラーメン”の代名詞ともなっている人気のチェーン店。
まさに『この看板が目に入らぬか〜!』状態(笑)。
とにかく、よく流行っています。特に梅田店は常に行列が絶えることがない状態。
いつも行こうかと思いつつも、余りにも待ち人が多いので断念していました。


一風堂外観&店内.jpg

しかし!飲み帰り(深夜12時をかなり回ってます)に前を通ると外には、
“待ち人無し”ではありませんか!(まぁ、夜中ですから)
これは!行かねば!っと悪友と共に入店。
外には待ち人がいませんでしたが店内はやはり満席でした。
平日、しかも12時を回った終電間際にもかかわらず
この様子は“スゴイ”のひと言。いやぁ〜、参りました。ホント。


一風堂お品書き&薬味.jpg

ラーメンは基本的に2種類です。
ひとつは創業当時からの伝統のあっさり味『白丸元味』と呼ばれているもの。
もうひとつは一昼夜かけて煮だした濃厚なとんこつスープの『赤丸新味』です。
こってりラーメン好きとしては、やはり『赤丸新味』しかないでしょう。
と言うことで『赤丸新味』(もちろん麺はバリカタ)を2つとビールを注文。

そうなんです!一風堂は『高菜』、『味付もやし』、『紅しょうが』が食べ放題なのです。
この3つをアテにラーメンが出来上がるまで、しばし飲みタイム。
いや〜!飲んだ後なのにビールが進みます(笑)。


一風堂赤丸新味ラーメン.jpg

ビールがなくなる頃、ラーメンが運ばれてきました。
とんこつの脂分が乳化して白濁した、まさに“博多ラーメン”。
具材は、柔らかチャーシュー、きくらげ、ネギ、もやしと王道のトッピング。
さらに奥深い旨みを引き出す香味油が添えられています。

ひと口スープを飲みますと、独特のとんこつ臭が殆ど感じられません。
見た目に似合わずかなりあっさり目のスープに仕上がっています。
でも、コクのあるまったりとした旨みは十二分に味わうことができます。
とんこつビギナーにもかなりとっつき易いライトなとんこつラーメンです。

一風堂のHPによりますと、その秘密は下記のとおり・・・
一昼夜かけて煮出したスープは、強い火力で余分な脂を飛ばし旨みだけを引き出しているので、独特な豚臭さがありません。現在、白丸元味と赤丸新味のスープは背骨とゲンコツで煮出した上品なスープと豚頭だけの昔ながらのスープをブレンドするダブルスープという新しい製法で提供しています。これはそれぞれのガラの旨みを引き出す為に別々の釜で取っており、お客様の口に入る直前にこの2種類のスープをブレンド。とってそれぞれの旨みが合わさった深みのあるスープが出来上がるわけです。

                                                         ・・・だそうです。

この味ならば、多くのラーメン好きに受けるのは間違いないでしょう。
とんこつラーメンながら受け入れられやすい味なのです。
次は、いつ行列に並ばなくて食べられるのでしょうか???

※参考※

博多一風堂のホームページ

一風堂 梅田店

では、また(^^)/~~

2006年4月27日
カテゴリ:■国内旅行

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練習も兼ねて、最近食べてない、一風堂のラーメン好き嫌いはあるが、あっさり気味のトンコツが俺は好き。   [続きを読む]
トラックバック時刻 : 2006年10月18日 20:30    送信元 : まぁふにゃほにゃと