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プリンス・エドワード島/カナダ

カナダでもかなり東に位置するプリンス・エドワード島
この最果ての島で1874年に産声を上げたのが、ルーシー・モンゴメリ
世界的に有名で、特に日本人女性に人気が高い『赤毛のアン』の作者です。
セント・ローレンス湾に面した小さな村キャベンディッシュには、彼女の生家、住居跡、お墓などがあり、綺麗に保存されています。

そしてなんといっても一番の見どころは『赤毛のアンの家』(グリーン・ゲイブス)。
当時モンゴメリの親戚が住んでいて、幼い彼女が同い年のここの養女とよく遊んでいて、その原体験がかの作品に結実されました。

アンの家

2階建ての小さくも美しい建物で、1階のアンの部屋には、作品の世界そのままを再現した可愛らしいドレスや靴、カバン、雑貨などが置かれ、見る人を束の間のメルヘンの世界へと誘います。
敷地内にはカフェもあり、美しい庭でスコーンや紅茶を頂けます。
また島一番の街シャーロットタウンでは、もう40年以上、夏に『赤毛のアン』のミュージカルが上演されていて、観光客に好評です。

アンの家と風景

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2006年4月26日
カテゴリ:■海外旅行