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バンコク/タイ

チャオプラヤー河を中心に拓けた都バンコク
発展するタイの政治、経済、文化の中心として、さまざまな側面を持っています。
そんなバンコクにあって、見逃せないのが仏教寺院の美しさ。タイの仏教は日本のそれと違い、僧個人の修行を中心とした上座部仏教ですが、ガルーダ(霊鳥)など東南アジア土着の信仰も交え、ある種独特の発展を遂げました。

その集大成ともいうべきお寺が『暁の寺/ワット・アルン』。

ワット・アルン

三島由紀夫氏の代表四部作のタイトルにもなりましたが、この寺は河の対岸から夕陽が沈む時間が一番美しい光景です。
そして王家の守護寺ともいうべき『ワット・プラケオ』は、エメラルドの仏像で有名。
年に3回衣替えをするので、その衣装も要チェックです。
そして涅槃仏で有名な『ワット・ポー』。
ここではタイ式マッサージの専門学校もあり、観光客に格安料金でマッサージをしますので、ぜひお勧めします。旅の疲れが癒されて行く事でしょう。
夜は若者天国のカオサン通りや、賑やかなパッポン通りの屋台をひやかすのも一興です。

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2006年4月12日
カテゴリ:■海外旅行