イメージ画像

チェンマイ/タイ


街全体にどこか上品な雰囲気が漂っている古都チェンマイ
日本では京女に東男と言われるように、この国ではチェンマイの女性の人気が高いです。
そんな優美さは、かつてこの街が王都であったことと無関係ではないでしょう。
アユタヤ王朝や近隣諸国の影響を受けながらも、長らく独立国として独自の文化を誇ってきた歴代王朝は、深く仏教(上座部系)に帰依、多くの寺院を建立し、国民とともに保護してきました。
そんな寺院の中でも郊外の小高い丘の上に建つワット・プラタート・ドイ・ステープは、この街の人々の信仰の拠り所として有名です。階段は長く少々難儀しますが(ケーブルカー有り)、金色の寺院が立ち並ぶ荘厳な雰囲気で、かつここからは市内が一望できます。
そしてこの街は山岳少数民族の宝庫としても知られ、モン族、カレン族、アカ族などの村が近郊にあり、観光客を受け入れています。

山岳少数民族

美しい民族衣装を身に纏った人たちに会えるかもしれません。
この地の名物、カントーク料理は旧王朝料理の流れを汲むもので、丸い木製小テーブルを使用、小さなカゴに入ったモチ米を手で丸め、カレー類に浸して頂きます。
民族ダンスを見せながらのレストランも数軒あり、各国からの観光客に好評です。
またナイト・バザールはこの国でも最大規模のもので、観光客、地元民ともに人気が高く、混んでいます。4月中旬の水掛け祭りは活気があり、人出も相当なものです。

タイに興味を持った方はこちらからどうぞ。
その他のツアーはこちらからどうぞ

2006年4月 5日
カテゴリ:■海外旅行