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どうも、関西美味礼賛の、『大阪人』こと、
もうひとつの顔“阪急飯店”の店長です。

『 関西こってりラーメン数珠つなぎ』第12回目をおとどけです。
→前回をご覧でない方はこちら

久々に出逢った、脳天にまで来る超超超超超(超がいくつあっても足らない程の)
こってり濃厚ラーメンです。とんこつスープではありません!
それも鶏ガラで濃厚さをだしているんです。
もしかしてラーメン界のポタージュスープとも呼ばれる天下一品を
越えいるかもしれません。恐るべし超特A級の鶏ガラパワー炸裂!

一作ラーメン小.jpg

ラーメン一作@寝屋川

一作は寝屋川と茨木に店舗がありますが、
最寄駅からは離れており電車で行くにはちと便利の悪いロケーション。
しかし車で行くには両店とも最高です(郊外、且つどデカイ駐車場完備)。


一作外観.jpg

今回行った寝屋川店は京阪寝屋川市駅から歩いて10分ほどの外環状線沿い。
歩くの面倒な方には京阪バスの路線バスの停留場も近くにあります。
店はバッティングセンターに併設、隣はパチンコ屋で超巨大駐車場完備。


一作こてこて指数.jpg

店の入口にはこのような掲示板が・・・

只今のこてこて指数【18】度

『なんじゃこりゃ???こてこて指数って???』
こてこて指数なんて初めて見る指数。基準値は???ですねぇ。
お店曰く、22〜17度がいちばん美味しい濃度だとか。
と、言うことで本日の指数【18】は美味しい濃度(らしい)です。


一作メニュー.jpg

ラーメンのスープは基本『こってり醤油』の1種類のみ
(最近カレーラーメンが登場しましたが)
チャーシュー麺等のトッピングや牛丼、カレー(名物らしい)とのセットもの、
餃子、キムチ、唐揚などのサブメニューもあります。
かなりこってりと聞いていたので『こってり醤油ラーメン』(600円)を単品注文。


一作薬味.jpg

ラーメンの薬味です。
薬味は写真左から、『紅しょうが(緑)・辛子にんにく(赤)・辛子みそ(黄)』の順。
真っ赤な紅しょうがは博多ラーメン系でよく見掛けますが、
牛丼屋系のちょっと甘めでピンク色のしょうがと言うのは珍しい。
辛子にんにく&辛子味噌は天下一品にもありますねぇ〜。

以前紹介のラーメン横綱同様に『ネギ』は入れ放題です。これは嬉しい限り。


お店が推奨する美味しい食べ方です。
【1】好きなだけネギを入れる
【2】辛子にんにく又は辛子みそを適量入れる
【3】ピンクしょうがを入れる
【4】ラーメンの元タレでお好みの味に調節する

一作ラーメン食べ方.jpg


一作こってりラーメン.jpg

こってりラーメンです。見た感じからしてかなり濃厚そう。
まずは薬味を入れず、一口スープをすすると、『濃ぃっ〜い!』。
噂に違わず脳天にくる超強烈な濃厚さ。ホント好き嫌いがハッキリする味です。
まさに鶏と野菜のエキスを全て搾り出した微妙な甘さがある独特の味覚。
正直なところ、このこってり濃厚さは「天下一品」を軽く越えています。
自家製麺のメンは中太でコシが強くこってりスープに少しも負けていません。
製麺後、一週間寝かせてコシとツヤを出しているそうです。

店に貼っていた案内とホームページによるとスープの製法は要約すると下記の通り。

茨木のスープ工場で2トンもの巨大な圧力釜で鶏ガラと野菜を原形がなくなるまで長時間ぐつぐつ煮込んで元スープがまず完成。さらに茨木・寝屋川の各店に運ばれ、特別注文の釜で元スープを作る時に使った倍の量の鶏ガラと野菜を少しずつ入れて煮込ん独特なとろみを出します。添加物は一切加えず素材のエキス丸ごと引き出したスープです。

久々にスープを完食できない程のこってり度でした。
こってりラーメン好きの猛者の方、未食ならば是非とも挑戦してください。

※参考
一作ラーメンホームページ

ラーメン一作のぐるなび100円割引クーポン(印刷して使ってください)

数珠つなぎはまだまだ続く...

では、また
(^^)/~~

2006年3月 9日
カテゴリ:■国内旅行

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