添乗員の大藪です。昨日イタリアから帰ってきました。
今回は‘夢のイタリア8日間’で、イタリアのおいしい所をめぐっていくので、少々忙しいものの盛りだくさんで、なかなか予約が取れないミラノのレオナルド・ダ・ビンチの傑作‘最後の晩餐’とか、グループツアーだからこそ予約をとってあまり並ぶ必要のないフィレンツェのウフィッツィー美術館、そしてこれはどうしても並ばなくてはいけませんが、ヴァチカン博物館のシスティーナ礼拝堂のミケランジェロの‘天地創造’や‘最後の審判’などイタリアルネッサンスのきら星のごとし、天才たちの残した遺産を満喫いたしました。
また天気にも恵まれカプリ島の‘青の洞窟’も入ることができました。

お客様も35名来てくださり、大人数でしたが、平均年齢46歳で個性豊かなお客様で、
新婚旅行で来て下さった4組様、親子で来て下さった3組様、老夫婦、お一人参加、
珍しい男性のご兄弟などでしたが、皆様素晴らしい方ばかりで、私も勉強になりましたし、
それぞれのお客様のご協力もあり、無事、良い想い出だけを持ち帰り帰国しました。
こんな出会いが 添乗員の醍醐味かと思いましたし、このままもっともっと旅を続けたいと思ったぐらいで、成田のお別れがつらかったです。
この次も自分にも思い出に残るようなツアーにするべく頑張りたいと思います。







