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フィレンツェ/イタリア

中世ルネッサンス期に芸術が花開いた麗しの都、それがイタリア中部の都市、フィレンツェです。
大富豪で、かつ権謀術数に長けたメディチ家、それに対抗したフィレンツェ共和国政府、そして宗教者、芸術家、商人、市民・・・。それらが対立し、時に協力しながらこの街を発展させていきました。
そんなこの街は芸術の宝庫。

チェントロと呼ばれる中心地区は、歩いて回るのにちょうどいい広さ。
ぜひご自分の足で散策してみましょう。

イタリアの街並み

この街のシンボルは、花の聖母教会『ドゥオモ』。
白い壁に薄茶色のキューポラが荘厳ながらもどこか愛らしい印象を受けます。
このキューポラは登る事が出来ます。
かなり辛い階段ですが、ここからの景色は抜群!
このドゥオモからカフェやみやげ物屋などが軒を連ねるカルツァイウォーリ通りを南に歩けば、ルネッサンス美術の傑作を集めたウフィツィ美術館。ボッチチェリー、ミケランジェロやラファエロの珠玉の作品が並んでいます。夏は凄く込む美術館なので、そんな時にはぜひ入場予約しましょう。
そしてアルノ川まで下れば、貴金属を扱う店が密集しているベッキオ橋。
お気に入りのアクセサリーが見つかるかも?
値引きがきく店もあるので、根気よく料金交渉してみましょう。

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2006年3月23日
カテゴリ:■海外旅行