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現在の日本の経済を支え続けてきた団塊の世代の方々が、そろそろ定年を迎えようとしています。
オリンピックに高度成長、万博、石油ショック、そしてバブルとその崩壊、さらにはIT企業・・・。
そんな中にあって、近年、心の平安や充足感を求め、四国八十八ヶ所への巡礼に出る団塊の世代の方々が増えているそうです。

巡礼の旅

勿論、一度に長期間の時間が取れて、一つ一つのお寺を歩いて回る方もいらっしゃいますが、現実には中々そう出来ないのが実情です。
お寺の中には交通の便が悪いところもあり、公共交通機関を利用しても限界があります。

宿泊施設や体力などの心配もあります。

そんな悩みを解決してくれるツアーを利用するのも、一つの手段でしょう。
同行二人と言って、お大師さまと常に向き合い、お参りすることには変わりないはずです。

お遍路さんの基本衣装は、白装束。
手には大師さまの分身としての金剛杖、首から仏教に帰依したことの象徴である輪袈裟(わげさ)を下げます。勿論お数珠も必携。


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お遍路の途中で知り合いになり、仲良くなるということも多いようです。
さあ、自分を再発見する旅に出てみましょう。

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2006年3月 1日
カテゴリ:■国内旅行