こんにちは「阪急たびマガ編集局」です。
今週も最新のメールマガジンの情報をお送りいたします。
今週配信されたのは
関東版・関西版になります。
関西版
【号外】GWメロン&いちご食べ放題が4,980円均一!3月決算利…
今月は5週あったので今回は号外ということで情報をお知らせしました。
お得な情報、ぜひともご覧ください。
添乗員の大藪です。昨日イタリアから帰ってきました。
今回は‘夢のイタリア8日間’で、イタリアのおいしい所をめぐっていくので、少々忙しいものの盛りだくさんで、なかなか予約が取れないミラノのレオナルド・ダ・ビンチの傑作‘最後の晩餐’とか、グループツアーだからこそ予約をとってあまり並ぶ必要のないフィレンツェのウフィッツィー美術館、そしてこれはどうしても並ばなくてはいけませんが、ヴァチカン博物館のシスティーナ礼拝堂のミケランジェロの‘天地創造’や‘最後の審判’などイタリアルネッサンスのきら星のごとし、天才たちの残した遺産を満喫いたしました。
また天気にも恵まれカプリ島の‘青の洞窟’も入ることができました。

お客様も35名来てくださり、大人数でしたが、平均年齢46歳で個性豊かなお客様で、
新婚旅行で来て下さった4組様、親子で来て下さった3組様、老夫婦、お一人参加、
珍しい男性のご兄弟などでしたが、皆様素晴らしい方ばかりで、私も勉強になりましたし、
それぞれのお客様のご協力もあり、無事、良い想い出だけを持ち帰り帰国しました。
こんな出会いが 添乗員の醍醐味かと思いましたし、このままもっともっと旅を続けたいと思ったぐらいで、成田のお別れがつらかったです。
この次も自分にも思い出に残るようなツアーにするべく頑張りたいと思います。
文豪ゲーテの生まれ故郷のフランクフルト。
市中心部にある彼の生家は戦災を受けましたが忠実に復元され、幼いゲーテが妹と興じたという自作のちっちゃな人形劇セットには、思わず笑みがこぼれます。
そんなゲーテがこよなく愛したのが、市南部にある職人街ザクセン・ハウゼン地区のリンゴ酒を呑ませる店。今でもこのエリアには『ツム・ゲマルテン・ハウス』など昔から繁盛している店が多く、広い店内は大賑わい。地元っ子風にちょっと訛って「エッベルヴァイ!」と頼むと、喜ばれるかも!?
アルコール度数はそんなに高くはありません。

ツマミにはフランクフルト・ソーセージといきたいのですが、実は当地には日本と同じものはありません(ところが余りに日本人が同じ事をいうので、逆に日本人のイメージにあったソーセージを売り出す店も出てきたとか)。
因みにゲーテはハンドケーゼ(チーズの酢漬け)やグリューネソーセ(ハーブのソーズ)を好みましたが、日本人には味がちょっとキツ目。
このリンゴ酒はその昔ラウシャーおばさんが瓶を背負い行商して広めたそうで、クラッパー路地には彼女の像と噴水があります。
またリンゴ酒市電もあり、呑みながら観光地巡りをする、という陽気なツアーもありますので、是非どうぞ。
■忘れ物にはくれぐれも注意!スリ置き引きにも常に注意!
こんにちわ、しんじです。
前回に引き続きイタリアを楽しむためのコツをお伝えします。
楽しい旅を演出するにはトラブルが無いのが一番でしょう。
まず、イタリアでは一旦、手元を離れたものはまず戻ってこないと覚悟した方がいいでしょう。
拾った人の良心を期待するのは甘いと言えます(特に都市部は)。

イタリアでは忘れた人が悪いという考え方が当たりまえです。
スリ、引ったくりにとって日本人はまさにカモねぎ状態なのです。
ぞろぞろ歩いている日本人観光客を後ろから見ると隙だらけです。
ショルダーバックは必ずたすきがけに!
自分の身は自分で守るという強い意志と準備が必要です。
イタリアでは殺人などの凶悪犯罪はそれほど多くありませんが、スリ置き引きなどの軽犯罪は数え切れないほどあり、警察も真剣にとりあってくれません。
秘訣は
1、貴重品はできるだけ身につけないこと。
持ち歩く場合は、体にまきつける貴重品袋(パスポート、カード、財布)が一番安全です。
2、万一に備え、パスポート用写真二〜三枚を準備しておくと再発行の時にスムーズです。
3、パスポート、クレジットカードの番号の控え、カード会社の緊急連絡先などはメモにして別に持っておくと、万一の時の被害を軽減してくれます。
自分の身は自分で守る。
とにかく油断しないでトラブルの無い楽しい旅が出来るといいですね。
これからイタリアに行こうと思っている方、ぜひとも楽しい旅にしてくださいね。
京・奈良に近い事もあり、万葉の昔から人々に親しまれて、多くの歌にも詠まれてきた天橋立。
21世紀の今も有名な観光地でありながら、環境を重視した観光施設と美しい自然との調和が素晴らしく、国内外から多くの観光客を集めます。
特に春の桜から新緑、そして秋の紅葉の頃は、舌筆に尽くしがたい程の感銘を受ける事でしょう。
そんな天橋立のおすすめポイントは、文殊山からの展望。
天橋立の全景が、まるで龍が天に昇るかのような印象を与える為、『飛龍観』と呼ばれています。
また雪舟の『天橋立図』が描かれた場所と言われるのが、ツツジが美しい『雪舟観』。
ここからの景色も得難いものがあります。

そして天橋立といえば『股のぞき』。
傘松公園からが有名ですが、文珠山からもぜひお試し有れ。
4月から5月にかけては籠神社の葵祭や日吉神社・和貴宮神社の宮津祭などもあり、地元の方から観光客まで、楽しめます。
温泉もあり、海の幸もふんだんに召し上がれます。
地魚から作った黒ちくわはB級グルメの王者!?
中世ルネッサンス期に芸術が花開いた麗しの都、それがイタリア中部の都市、フィレンツェです。
大富豪で、かつ権謀術数に長けたメディチ家、それに対抗したフィレンツェ共和国政府、そして宗教者、芸術家、商人、市民・・・。それらが対立し、時に協力しながらこの街を発展させていきました。
そんなこの街は芸術の宝庫。
チェントロと呼ばれる中心地区は、歩いて回るのにちょうどいい広さ。
ぜひご自分の足で散策してみましょう。

この街のシンボルは、花の聖母教会『ドゥオモ』。
白い壁に薄茶色のキューポラが荘厳ながらもどこか愛らしい印象を受けます。
このキューポラは登る事が出来ます。
かなり辛い階段ですが、ここからの景色は抜群!
このドゥオモからカフェやみやげ物屋などが軒を連ねるカルツァイウォーリ通りを南に歩けば、ルネッサンス美術の傑作を集めたウフィツィ美術館。ボッチチェリー、ミケランジェロやラファエロの珠玉の作品が並んでいます。夏は凄く込む美術館なので、そんな時にはぜひ入場予約しましょう。
そしてアルノ川まで下れば、貴金属を扱う店が密集しているベッキオ橋。
お気に入りのアクセサリーが見つかるかも?
値引きがきく店もあるので、根気よく料金交渉してみましょう。
| ショッピングモール旅雑貨の店長トビオでっす。 | |
| いやー。すごい風ですねぇ。 | |
![]() |
こういうの「春の嵐」っていうんですかねぇ。 |
| トビオも飛んで行きそうですっ。 | |
| このまま自由に飛べれば、タダで旅行!な訳ないですね。 | |
| 失礼、クシャミがでました。 | |
| 目もカユイし頭もボーっとしますっ、鼻ミズも。 | |
| 何か飛んでますよねぇ、目に見えないものが。 | |
| この時期はいろんなものが飛ぶんですよねぇ。 | |
| 先週友人が地方へとんだので送別会をしましたっ。 | |
| これも「春の嵐」のせいでしょうか。 | |
| おー寒っ!。 | |
| では今回もオススメ商品を紹介していますので、見て下さいネ。 | |
今回のオススメ商品の紹介です。
●旅行に持っていく「旅のお薬・健康」はこちら!
この季節の花粉対策に「花粉対策グッズとお薬」はこちらです。
鼻のケア用品 鼻洗浄剤・空気清浄 マスク関連 目のケア用品 鼻孔テープ・保湿ティッシュ
●春の入学、転勤などの新生活を応援する特集はこちらです。
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みなさーん!お元気ですか?
ようやく桜の便りがちらほら聞かれる季節になってきましたね。
寒い冬ともお別れです。
春は生命が生まれ変わり、新しい息吹きが蒸れた匂いで道端、山々に香ります。
気分一新、楽しいことがやってきそうな予感です。
でもこういう気候が不安定な時期は体調を崩しやすいですね。
くれぐれも風邪など召されませんよう!
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