今回は添乗員さんにお客様とのエピソードについて話していただきました。
添乗員さんのお話は、定期的にはお届けできないので、あくまで更新は不定期となりますが、
こうした添乗員さんとお客様の声をお届けしていきたいと考えています。
最近イタリアに行ったときの出来事です。
そのときのツアーはお客様がみんなとても感じよく、いつも賑やかな毎日でした。
最終日飛行機の時間の関係で出発がお昼くらいでした。
ホテルから空港までほんの10分位の距離だったのでバスの中で最後のご挨拶をしていたら、お客様の方からお礼のプレゼントを頂きました。
それが、コロッセオで撮った団体写真の裏に全員の寄せ書きが書いてありました。
出発までの時間を利用して、全員でこっそり私のためにメッセージを書いてくれたようでした。
皆様からの暖かいメッセージにとても感動しました。
これもイタリアに行ったときのことです。
目の不自由なお客様がフィレンツェでつまずき足首を骨折してしまいました。
そのときのツアーは新婚さんが5組くらいいて、看護婦さんのお客様も何人かいました。
ディナーの時など、レストランに行く時は新婚さんのご主人が順番で怪我した年配女性をおぶってくれたり、看護婦さんがそのお客様が病院で言われた注射を打ってくれたりと、怪我した方を他の参加者みんなが協力して面倒見てくれました。
皆さんの協力で全員で無事帰国することが出来ました。
笹本 梢








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