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こんにちは工藤です。
だいぶ日があいてしまいましたが、前回に引き続きまして、
再度私の“第二の故郷パース”の話をしましょう。

パースの街並み

皆さんパースと言ったら何が浮かびますか?
オーストラリアといってパースが浮かぶ人は少ないのではないでしょうか?
それではなにからお話しましょうか。
まず、びっくりしたことは、デパート・スーパー・喫茶店(バー兼用のものは除く)・商店街すべてが
日曜から木曜まで17時〜18時で閉まってしまうんです。

これは、オーストラリアのお給料事情が関係しています。
オーストラリアは週給なのです。
お給料が木曜日に払われるので金曜・土曜は21時までお店はやっています。
金曜・土曜はパースの人は一週間の食料・生活品の買いだめ日でもあり、
お酒を飲みに行ったり外食したりする日です。

平日18時にお店が閉まってしまうので働いている人は困らないの?と思いませんか?
ご心配なく!パースの会社員は皆さん17時定時退社です。

残業は一切しません。

17時になるといっせいに皆さん買い物に行くのでスーパーは激混みです。

オーストラリアの方は基本的に仕事は二の次という考えなのでしょうか。
みなさんかなり楽しんで仕事している気がします。
日曜日は家族と過ごす為に、お店のスタッフも早く帰るので平日並みの早さでお店が閉まります。
パースの人は他人のことは構わず、のんびりと時が動いていて、
自分・家族を大切にするある意味優しい町です。
それでは皆さん早くにお店が閉まった平日は、どんな過ごし方をしているのでしょう。

私の担任となった先生は、授業終了後、生徒よりも早く帰宅しサーフィンに行っていました。
又、18時からはバーが開きますので学生は飲みに行ったりしていました。
又、月一回は大人も子供もラグビーの試合で盛り上がります
(多くの方はフリーマントルチームを応援していました。日本のラグビーとは違って激しい戦いなんです。迫力がありますよ。)。

私はといいますと・・。

はじめは宿題に追われていました。
平日はお店も早く閉まりますので、日本の生活とのギャップで買い物にも行けず、
家に帰って時間を持て余していたりと、時間の使い方が分かりませんでしたね。
そのうちにいつの間にか楽しみを友達と開発する事のみに頭を使っていました。
それはこれからじっくりとお話をさせていただきます。

2006年2月15日
カテゴリ:■海外旅行