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シェムリアップ/カンボジア

Explore the world、2回目の今回はカンボジアに関してお話します。

平和が訪れて久しいカンボジア。
そしてこの国の象徴ともいえるのが、アンコール・ワットに代表される巨大な遺跡群。
これらはクメール文化がその頂点を極めた12世紀に相次いで建立されたもので、ヒンズー教の影響が強いアンコール・ワット、仏教のアンコール・トム、東洋のモナリザと異名をとる、優美な女神像で有名なバンティアスレイが代表的な遺跡です。

アンコール・ワットは回廊とテラスが複合的に組み合わされ、そこには神話や伝承に基づく数多くの浮き彫りあり、実に見事です。

アンコールワット


お勧めする時間帯は早朝と夕暮れ。

朝、中央塔の背後から昇る朝日を見て、見学し、東向きに建てられたので午前中が見学に最適なバンティアスレイに移動、暑い日中はホテルで休み、そして夕方にまたアンコール・ワットに戻り、斜光を浴びてまるで踊るかのように生き生きとした浮き彫りの数々を見る、という日程をお勧めします。

■ツアーを探すならこちらから

【アンコール遺跡群を巡る】
http://www.hankyu-travel.com/angkor/index.html

遺跡は広く、中央塔への階段は急で、特に降りる時に足許が不安定になるので、履き慣れたスニーカーが最適です。また特に日没後など、単独行動はとらず、必ずガイドと行動することを心がけて下さい。

<次回もお楽しみに>
2006年1月24日
カテゴリ:■海外旅行

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