イメージ画像

だいぶ日にちがあいてしまいました。
みなさまこんにちわ、工藤です。
前回は私の留学先だったパースについて紹介いたしました。
今回は留学生活について触れたいと思います。

私は国立大学付属の語学学校に通いました。大学時代もほとんど英語に
触れることがなかった私は、やはり一番下のクラスでした。
月〜木曜は九時から十六時まで、金曜は十二時まで一コマ九十分の全て英語の授業です。
語学学校なので当たり前のことですが・・。
ライティングあり、スピーキングあり、リスニングありとメニューは毎日変わります。
はじめの1ヶ月は先生が話す単語を拾うことに必至で文まで到底
聞き取れる状態ではありませんでした。

今でも忘れません、一番最初の授業は“比較級”でした。
全く先生の話など分からなく、更に黒板にかかれることも見たことのない単語・・。

辞書で単語を探している間にすでに次の話が始まっていて・・

と勉強しに来ているのに聞き取れず、頭に残らずで辛かったです。
スピーキングの授業が一番嫌いで、必ず授業中に一回はみんなの前で
話をしなければならないというのも辛かったです。議題が与えられても、単語もままならず、
常に辞書を開いては口にしますが、文章になりませんでした。
そこで!負けず嫌いの私は何か英語を話せる、聞けるようになる英語の克服方法はないかと考えました。 

それは・・    

〜次回に続く〜

2006年1月25日
カテゴリ:■海外旅行