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どうも、関西美味礼賛の、『大阪人』です。
ここ最近は大阪人ならぬ四国人になっています。

前回は、四万十市(中村)の海の幸の豪華夕食&お菓子でしたが、
今回は土佐清水の鯖をはじめ新鮮な海の幸ランチ編です。

→前回をご覧でない方はこちら

清水さば小.jpg

ではゆっくりどうぞ。

四万十市(中村)の豪華夕食での余りの食べすぎ、飲みすぎ(?)に
家族全員朝食はギブアップ!朝風呂を浴びてリフレッシュ。
本日の目的地は、観光=足摺岬&竜串海岸、食事=土佐清水のさば、の予定。


足摺岬&寺.jpg


9時に四万十市(中村)のホテルを出発。一路四国最南端の足摺岬へと向かう。
岬の東側(通常観光では通らない)県道からぐるっと大回りしたので
約1時間30分で到着。着後は岬の展望台から灯台付近を散策。
ホント椿の木がたくさんあったので花の咲く頃はとても綺麗だなぁと思います。
紺碧の太平洋はド迫力!見渡す限りの水平線は“地球は丸い”を実感。
駐車場横にある、四国八十八ヶ所の38番札所・金剛福寺を観光。(写真:右)
四国最南端の寺院だけあってとっても南国的な雰囲気のお寺。

ほどほど観光も満喫し、朝食抜きでお腹も空いてきたので、土佐清水市街へ。
帰路は岬の西側(こちらも通常観光では通らない)の県道経由で太平洋を
眺めつつ、快適ドライブでおまちかねの昼食。


『足摺黒潮市場』という食事とお買物ができるお店にて昼食をいただく。
とりあえず“ビール”を頼むが、本日も運転担当なので飲めない(悲)
美味しそうにビールを飲んでいるのを恨めしく見る。


清水さば&カジキ.jpg


清水さば(写真:左)、カジキ鮪(写真:右)のお刺身定食と清水さばのヅケ丼をオーダー。
やはり、水揚げされたばかりの新鮮なお魚はたまらない味。
“イノシン酸最高フォ〜”、“太平洋の鯖は美味しいフォ〜”と思わず絶叫!
家族は、ビールの後は焼酎をオーダー(悔しい)。“いやぁ〜酒が進むなぁ〜”との弁。
飲めない(ホントは飲みたいですがドライバーなんで)当方は悔し紛れに
刺身と飯、味噌汁、小鉢をガツガツかっ食らう。


清水さばヅケ丼.jpg


こちらが清水さばのヅケ丼。高知独特の甘い醤油と熱いダシ汁を掛け、
葱と山葵の薬味で食べる清水さばはまた一風かわった味。
ひとりで大半をたいらげる。さすがに飯ものばっかりでお腹はいっぱいに。

食後は、土佐清水港に揚った新鮮なお魚のショッピング。
昨夜も、昼食でも食べたのにかかわらず、さらにデカイ清水さば1尾と
真空パック入りの“清水さばのたたき”、超巨大な金目鯛1尾を購入。
清水さばは塩焼きに、金目鯛は煮付けにしました。
両方とも脂がのり、凄っごく美味しかったです。(しかも格安)
真空パック入りの“たたき”は宅配してくれるみたいなので
お正月のおせちの一品に、再度頼むことに決定!


竜串海岸.jpg


満腹になったので、腹ごなしに「竜串海岸」を散策することに。
写真のとおり奇岩と碧い海が続く、風光明媚な海岸。
約1時間ほどの散策路が波打ち際にあり、大自然美を堪能。

美しい景色と美味しい海の幸を満喫したので、残るはひとつ!
悠久の大河“四万十川”の幸。四万十と言えば“天然鮎”と“天然鰻
満腹なのに入るか?と思われますが、それば別腹!
来た道を再び戻り、四万十市(中村)へ。

※次回に続く

では、また
(^^)/~~

2005年12月 7日
カテゴリ:■国内旅行

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