どうも、関西美味礼賛の、『大阪人』です。
前回は、中土佐町・久礼市場でしたが、今回は四万十市(中村)の
新鮮な海の幸編です。
→前回をご覧でない方はこちら

では、ゆっくりとレポートの続きをどうぞ
中土佐町で新鮮な海の幸の昼食を満喫した後、一路四万十市(中村)へ。
とりあえずホテルへチェックイン。早々の到着だったので
“日本最後の清流”と呼ばれる四万十川下りへでかけることに。

あいにく雨後の増水でしたので、清流?とはいきませんでしたが、
悠久の大河を満喫。船頭さんの「ここの鮎や川海老、鰻は美味しいよ!」の言葉に
俄然、川の幸にも食指が動く!
ホテルに戻り、大浴場でひとっ風呂浴びていざ夕食へ出陣。
目的の夕食場所へは、ホテルからちょっと遠いが腹ごなしに徒歩にて移動。
地元でも安くて美味しいと評判の店『味劇場 ちか』へ。
味劇場と銘打っているだけあり、建物もオペラ劇場のような吹き抜け2階建て。
タイミングよく予約無しで入れたが、30分後には順番待ちの列ができる盛況ぶり。

メニューを見るとどれもこれも新鮮で美味しそうなものばかり。
清水鯖のお造り&たたき、かつおのたたき【昼も食べたのにまた頼む】
かんぱちのお造り、鯨の竜田揚げ、自家製じゃこ天、マグロの胃などなど数え切れない程注文。
アルコールが進む進む。車の運転を気にしなくていいのでガンガン飲む飲む。
ほどよく酔いもまわり、お腹もいっぱいになったのでご飯ものをいただく。

シメはごま鯖の姿寿司。当初まるまる一尾頼もうとしたら店員さんに“
“うちのは量多いから半尾にしたほうがいいですよ”とアドバイスをいただき半尾に。
しかし、それでも多い!とにかくデカい!一尾頼んでいたらヤバ過ぎる。
〆鯖の押し寿司を軽く炙って出してくれます。
結局、完食できず包んでもらい夜食とあいなりました。

帰る途中、“デザート食べていない”と思い歩いていると
ありました!ありました!お菓子屋さん。
看板を見ると「青のりカステラ本舗 さかもと」と書いてあるではないか。
四万十川名産の青のりを混ぜこんだ、
ほんのり海苔の香りのカステラが名物の町の洋菓子屋さん。
デザートにちょうどよい甘さ。
行儀悪いですが、歩きながらいただきました。
さすがにこれ以上は食べられません!またまたお風呂に入り
ぐっすり就寝。明日はいよいよ土佐清水&四万十川の幸が待っている。
次回に続く
(^^)/~~








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