どうも、関西美味礼賛の、『大阪人』です。
菓子シリーズも第5回になりました。
早くも、糖質摂取過多で体型も“軽くヤバイ”状態に突入?
と言うことで ヘルシーなお菓子をご紹介!
なにわ伝統野菜をベースにした、ちょっと風変わりなお菓子です。
賀茂茄子、鹿ヶ谷かぼちゃ、堀川牛蒡、壬生菜...
『京野菜』は、会席料理やおせち料理でもよく使われていて御存知ですよね。
では、なにわ伝統野菜って御存知ですか?
例えば、勝間南瓜、天王寺蕪、毛馬胡瓜、吹田慈姑...
聞いたことも無い、見たことも無い、読み方もわからない?
なら、TVや雑誌で最近話題の『泉州水茄子』は?
「それなら知ってる!」。
水茄子も、なにわ伝統野菜の仲間のひとつです。
大阪近郊の農家で昔から栽培されている独特の野菜がなにわ伝統野菜と呼ばれており、
上記の野菜をはじめ十数種類もあるんですよ。大阪から日本全国へ広がっていった種も多く、
皆さんよく口にする信州名物の漬物に使われる「野沢菜」は、実は『天王寺蕪』がルーツなんですね。
そんな、なにわ伝統野菜のひとつ、現在の東住吉区周辺培されていた
(今でも細々と栽培されていますが)【田辺大根】を用いたお菓子を紹介。
ズバリ!『田辺大根』です。
ネーミングからしてヘルシーそうでしょ。(笑)

田辺大根をモチーフにしたパッケージが、可愛い〜ぃ!
撮る前にパクついて写真は無いんですが、中身はと言うと・・・
いわゆる、“かるかん”のような感触です。
大根風味の羊羹で“かるかん”をサンドイッチしたもの。
生姜の風味がよく効いていて、大根の味は?と言われると
わかりませんでした。エキスとして使用されています。
たいへん、あっさりとしたお味でなかなかよろしゅうございます。
原材料には:
大根(田辺大根含む)、山の芋、米粉、砂糖、、トレハロース、白いんげん、寒天、生姜
とありました。
販売しているのは、地下鉄谷町線田辺駅前の銘菓処「松屋」さん。
きれいな、街の和菓子屋さんって感じで、さっぱりとした好印象の店舗です。
(地図はコチラで確認ください)
※生麩饅頭もいっしょに購入して食べましたがコチラもgoodでした。
このような大阪の誇るべき食文化を地道に守ってらっしゃる方々はどんどん応援したいですね。
→“なにわ伝統野菜”のことをもっと知りたい方はコチラをどうぞ
【指数】
ベタ度:★★★
美味度:★★★★

では、また次回








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