どうも、関西美味礼賛の、『大阪人』です。
「関西の美味菓子&ベタ菓子」シリーズ第1回目 甲子園編の後編。
甘いの?辛いの?和菓子?洋菓子?
奇妙奇天烈な、お菓子の話です。
〜これぞ和菓子と洋菓子のコラボレーション〜
★觀光堂の『おかき巻』

カレーライス、コロッケ、とんかつ、肉じゃが、牛丼...
明治の文明開化とともに現れた和洋折衷料理。
斬新な味覚と伝統の味覚の融合は食文化に寛容な日本人に
自然と受け入れられ和でもなく洋でもない“国民食”とも呼ばれています。
その和洋折衷のお菓子バージョンが觀光堂の『おかき巻』。
なんぞや(?)と言いますと...
醤油味の“おかき”を卵入りの薄焼き “クッキー”で巻いたもの。
えぇぇ〜!辛いおかきと甘いクッキーが一緒に口の中に!?
聞いたところ、あまり美味しくなさそうなイメージですが、
以外や以外、『ありやなぁ〜この味』と叫ぶこと請け合い。
見事な和風と洋風とのコラボレーションには脱帽。
会社に西宮在住30数年の後輩がいたので、
「觀光堂の『おかき巻』って知ってる?」と聞いたところ
「小さいときからよく食べていますよ」との答え。
特に、友達の家に遊びに行った時に、お茶請けとして
友達のお母さんがだしてくれたそうな。
甲子園周辺の西宮市民は、ごく当たり前の味覚として
かなり前から親しんでいると言うことです。
店舗も甲子園を中心に数軒あるみたいです。
甲子園に“阪神タイガース”の応援に行くことがあれば、
是非、お試しください。(お店は交差点挟んで球場の斜め向かいです)
→お店の案内はこちら
【おまけ】
觀光堂では場所柄、こんなベタなクッキーも売ってました(笑)

その名も『甲子園クッキー』








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