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こんにちは!添乗員の大藪です。 
今日アラスカのツアーから帰ってきました。
今回のツアーは日本航空のチャーター便でアンカレッジへの直行便ですので、
成田を夕方出発したらたった6時間半!で午前中に到着し、デナリ国立公園に
向かい走っていたら、初日から(夏はなかなか見られない)マッキンリーをくっきりと
見ることができました。

マウントマッキンリー│イメージ

このツアーではデナリに行く前にタルキートナに泊まり、
タルキートナ川を巡るクルーズを楽しんだり(ハクトウワシを見ました)アサバスカ
インディアンの住居や倉庫を見るミニハイキングをしたり、黒熊の毛皮をかぶったり・・・
初めから楽しい旅になりました。

タルキートナでのお泊りはマウントマッキンリープリンセスロッジで広いラウンジのテラスから
マッキンリーが目の前に見えるホテルです!
ちなみに初日からデナリのホテルまで行くグループもありますが、デナリからはマッキンリーは見えません。

翌日はマッキンリー遊覧飛行です。
これはオプションになりますが、デナリから飛ぶ遊覧飛行よりお値段が安くてお得でした。
地上は曇りでしたが、上空は晴天で、マッキンリーも氷河もくっきり見られて、
神の領域を感じることができました。
そして、いよいよデナリ・・・アラスカ鉄道のパノラマドームカーにて4時間半の旅!
列車内でサンドイッチを食べて、窓に広がる大自然を見ながらの快適な旅でした。

翌日は朝早く(5:30発!)動物がよく動く時間にデナリ国立公園のツンドラ・ウイルダネス・ツアー!
グリズリー・ベアーやブラック・ベアー、ムース(ヘラジカ)にカリブー(トナカイ)・・・
アフリカみたいに、すぐ近くで見られるわけではないのですが、(自然の中に我々がおじゃまさせていただく・・・ということと、あくまで動物を探す旅・・・なのです)
それでも、最後にカリブーの群れが、だいぶ近い所で見ることができました。

午後2時ごろ帰ってくるのですが、少し休憩した後は、近くのホースシューレイクへのハイキングも、
お楽しみいただきました。
最終日はキーナイ国立公園フィヨルドクルーズ・・・
通常のツアーはプリンス・ウイリアム湾の26氷河クルーズなのですが、このツアーのこだわりがこのキーナイフィヨルド・・・いわば外海まで足を伸ばすクルーズでした。
どちらのツアーもラッコやアザラシ、もちろん氷河などご覧いただけますが、クジラやトド、シャチがよく見られるのがこのツアーの特色でした。
今回、私も初めてシャチの群れが、もう我々の船のすぐそばで塩を吹き、ブリーチングという
、いわば飛び跳ねるようにジャンプしたり、圧巻は大きなシャチがゆっくりと、我々のボートの
下をくぐっていったのですが、それはもう忘れようがない、神秘の世界でした。
たった7日間のツアーでしたが、時間がゆっくり進むような優雅なツアーでした。

涼しいアラスカから帰ってきたら、日本は蒸し暑くて参りましたが、次もがんばります。


アラスカへのツアーはこちらからご覧頂けます
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添乗員の大藪です。
5つ星デラックスホテルに泊まるイタリア周遊’から帰りました。
今回のこのツアーは559000円と、いいお値段なのですが、ルフトハンザドイツ航空の
ビジネスクラスで往復しますし、(添乗員は相変わらずエコノミーですが・・・)
ミラノはなんと要人もお泊りになるウエスティンパレスで中央駅にも近くて便利ですし、
ヴェニスは島一つまるごとホテル(と庭園)のかつての修道院を改装したサンクレメンテパレスでしたので、連泊の間、散策やプールもお楽しみいただけるホテルでした。

迷いそうな大きなホテルです。

またフィレンツェでは町の中心から歩ける範囲のこれまた豪華なヴィラメディチに2連泊!
最後のローマは街の中心ベルニーニパレス!
ちょうどイタリアのタクシードライバーの大規模なストライキがあり、
街の外のホテルに泊まっていたグループや郊外のホテルにいたグループは
自由時間があっても動きがとれないようでしたが、なにしろ我がホテルはスペイン階段や、
トレビの泉から徒歩10分ほどなので、自由時間に私もご希望のお客様とパンテオンに行き
ラファエロの墓参りをしたり、ナヴォーナ広場へバロックの巨匠ベルニーニの噴水を見たり・・・

またミケランジェロがデザインしたカンピドリオの丘に登り、パノラマテラスからコロッセオや、
フォロ・ロマーノもご覧頂きました。
暑かったけど、すばらしい時間でした。

ただ一つ、今回はボローニャ近郊のドライブインでお客様のうち一人がスリに遭ってしまい
財布とクレジットカード、それにパスポートまで盗まれてしまいました。
非常に残念でしたが、まあお怪我されたわけじゃなかったですし、ローマに着いてから、
日本大使館に出向き(我々のホテルから歩いて5分です!)
‘帰国のための渡航書’を出してもらい(6時間くらいで出ました)無事ご一緒に帰って参りました。

最初からバチカン博物館を楽しみにされていたようでしたので、それにご一緒出来なかったのは
非常に心苦しかったのですが、そのお客様も「また、来ますよ!」とおっしゃってました。
私のツアーではここ3年くらい盗難に遭ってなかったので、私も少し注意が足りなかったようで、
お客様にご迷惑をかけてしまったと後悔しましたが、そのお客様も前向きないいお客様で
渡航書を申請したあとも受け取るまでの時間、かなりお一人で観光されたようでした。

阪急のツアーで旅行されるお客様も、色んなことがあるかと思いますが、なにがあっても
前向きに考えていただき、安全な楽しい旅にされてください。

今回はこのへんで・・・。

次はドイツオーストリアに行ってきます!良い旅にしたいと思います!

こんにちは!添乗員の大藪です。 
今日私はロシアとバルト3国のツアーから帰ってきました。
イメージからは涼しそうなのですが、毎日天気がよく、暑いくらいでした。

サンクトペテルブルクに3泊しましたが、お泊りは街の中心ネフスキー通り沿いで、
便利でしたし、エルミタージュ美術館は相変わらず豊富なコレクションでゆったりと
見学できましたし、エカテリーナ宮殿の琥珀の間は完全に修復されピカピカでした。

モスクワはどんどん新しくなりつつありましてボリショイ劇場やロシアホテルは大改装中で
これからどうなるのか、非常に興味があります。
今週の雑誌‘ニユーズウイーク’もロシアを特集で取り上げていましたのも印象的でした。

そしてバルト3国!エストニアのタリン、ラトヴィアのリーガ、リトアニアのヴュリニュス・・・
それら小さくも美しい町はそれぞれがユネスコ世界遺産に登録されている町ですしタリンはデンマーク人が作った城から始りますが、後ドイツ人のハンザ同盟都市として発展しますし、
リーガもハンザの中心都市でありながら、そこには十字軍騎士団が入ってきますし、
19世紀にはユーゲントシュティール(アールヌーボ)の建築が流行った町でもあります。
またヴュリニュスにいたってはポーランドとの関係が深いカトリックの

信仰厚い町・・・と、このように似たような小さな町でもそれぞれの豊かな歴史や文化(歌なども有名)
をもち、旧市街には教会や商人の家、石畳の細い道などなど・・・
中世の面影を今に伝えているのです。

もちろん旧ソ連の衛星国だった時の置き土産もありますが、
2004年3月にNATO(北大西洋条約機構)に5月にはEU(欧州連合)に加盟を果たし、
こちらもこれから目が離せないデスティネーションではないでしょうか?

思い出深い11日間のツアーでした・・・。

P.S.
忘れていましたが、このツアー、食事がすごく美味しかったです!なにしろ弊社の
イタリアツアーより美味しかったとおっしゃる方もいたくらいです。・・・イタリアも美味しいのに
それより美味しいとは・・・名物もありますので、是非ツアーに参加されて下さい!

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こんにちは。
添乗員の大藪です。
今日、ルーマニアブルガリアのツアーから帰りました。
10日間天気に恵まれ、古き良き時代の東欧の郷愁に想いをはせてまいりました。
思えば、私が初めてルーマニアを訪れたのはまだチャウシェスクの時代でしたので、
あれから17年・・・町は趣きを残しながらも車も増え、建物もずいぶん綺麗になりました。

もともとラテン系の人々の国なので明るい人々でしたが、共産党支配の時代は人々の
雰囲気は暗く重いものでした。しかし、今回はガイドさんもすごく明るく親切でした。
ツアーはブラショフやシギショアラ、シナイアなどの田舎も行きましたが、
今回のメインはブルガリアのバラ祭りで朝からバラ摘みをしたり、ローズオイルのティスティングやバラの
ジャム作り、バーベキューパーティーにフォークダンスと本当に楽しいひと時でした。

今、中欧と呼ばれるチェコやハンガリーは人気がありますが、これからはルーマニアや
ブルガリアも観光客が増えると思いますので、今のうちに看板一つない古い石畳の道を
どうか歩いていただきたいと思います。
次はフランスで〜す。
がんばります!

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こんにちは!添乗員の大藪です。
今日は花のオランダ・ベルギーから帰ってきました。
今の時期は天候が変わりやすいのですが、天気に恵まれ楽しい旅でした。
今回のツアーはKLMオランダ航空の往復直行便指定でしたので、あまり疲れず
時差ぼけもほとんど無かったみたいです。お客様の平均年齢は62歳でしたが、夕方到着後
ご希望のお客様とアムステルダムの裏町の‘飾り窓地帯’などご案内させて頂きました。   

そしてこのツアーのこだわりは、フォーレンダムで民族衣装を着て写真を撮ったり、
チューリップの美しいキューケンホーフ公園では昼食を含めて4時間のフリータイム、
またデルフトでは陶器の博物館を見学するだけでなく、時間をたっぷり取って実際にタイルに
絵付けもしていただきました。
皆様童心に帰って、真剣な授業のようでした。

ベルギーではシャトーホテルに泊まり、おいしい夕食をいただいたり、ブルージュでは町中の
ホテル指定でしたので、マルクト広場の鐘楼のすぐ裏の素敵なホテルに連泊しました。
この10日間のツアーは、行程にゆとりもあり、ご年配の方にもお薦めです。                            
私の両親をも案内したいと思うほど楽しい旅になりました。
次は久しぶりに、シチリア島に行って参ります。 皆様も良い旅をされて下さい!

オランダ・ベルギーのツアーに興味を持った方はこちらからどうぞ
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こんにちわ!添乗員の大藪です。

きょう、ウィーンからパリまでロマンチック街道を行く12日間のツアーから帰ってきました。
ちょっとマニアックなツアーで、1800キロをバスで走り、バイエルンの王子「ルードヴィッヒ2世」の作った夢のお城をヘレンキームゼー城からリンダーホーフ城、そして一番有名なノイシュバンシュタイン城と3つ全て巡るのはなかなか無いんじゃないか・・・と思いました。
そのせいか、この素晴らしいツアーに参加していただいたお客様はたったの8名様でした。

ノバシュタイン城

オーストリアを横断し、南ドイツ(雪でしたが・・・)を走り、ドイツで一番美しい町に選ばれたザスバッハヴァルデンを散策し、フランスに入って「最後の授業」で有名なストラスブールやワインが名産のリクヴィール、アールヌーボの発祥の地ナンシーにシャンパン工場も訪れたランス、そして花の都パリ!

パリではオペラ座近くのいい場所に連泊し、中一日自由行動でゆったりと・・・
そして最後はヴェルサイユ宮殿と庭園(庭園内でお昼をいただき、マリーアントワネットが過ごしたプチトリアノンも入場)の観光した後はお泊りはトリアノンパレス!!!
これで今回299,000円って忙しくないツアーで、内容が濃いのに安くないですか?
このツアーならまた行ってみたいと思っています。次はオランダ・ベルギーへ!
いい季節になるので、楽しんで参りたいと思っています。

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添乗員の大藪です。昨日イタリアから帰ってきました。

今回は‘夢のイタリア8日間’で、イタリアのおいしい所をめぐっていくので、少々忙しいものの盛りだくさんで、なかなか予約が取れないミラノのレオナルド・ダ・ビンチの傑作‘最後の晩餐’とか、グループツアーだからこそ予約をとってあまり並ぶ必要のないフィレンツェのウフィッツィー美術館、そしてこれはどうしても並ばなくてはいけませんが、ヴァチカン博物館のシスティーナ礼拝堂のミケランジェロの‘天地創造’や‘最後の審判’などイタリアルネッサンスのきら星のごとし、天才たちの残した遺産を満喫いたしました。
また天気にも恵まれカプリ島の‘青の洞窟’も入ることができました。

青の洞窟

お客様も35名来てくださり、大人数でしたが、平均年齢46歳で個性豊かなお客様で、   
新婚旅行で来て下さった4組様、親子で来て下さった3組様、老夫婦、お一人参加、
珍しい男性のご兄弟などでしたが、皆様素晴らしい方ばかりで、私も勉強になりましたし、 
それぞれのお客様のご協力もあり、無事、良い想い出だけを持ち帰り帰国しました。
こんな出会いが 添乗員の醍醐味かと思いましたし、このままもっともっと旅を続けたいと思ったぐらいで、成田のお別れがつらかったです。

この次も自分にも思い出に残るようなツアーにするべく頑張りたいと思います。

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添乗員の大藪です。
先日、ブラジルから帰って参りました。
今回は14名のお客様とリオのカーニバル、チャンピオンパレードを見るのがメインですが、
これはカーニバルが終わり、順位が決まって一週間後の土曜日、上位6チームが凱旋パレードを
行うもので、なにしろ優勝したチームは一番最後に出てくるので、お客様と、朝5時までカーニバル会場にて見ていました。さすがにお客様もお疲れでしたが、次の日は、終日フリータイムなのでのんびりしていただけたようです。

南米の旅は行くまでが大変と思われていたお客様がほとんどでしたが、
今回はアトランタにてたった一回の乗り換えで、最初の目的地ブエノスアイレスへ直行で、
お昼ごろ到着して、その日は午後ゆったりと長旅の疲れをとっていただけますし、
2連泊中心となるので、行ってしまえばすごくゆとりのあるツアーでした。
なかでも、イグアスに連泊しサファリボートクルーズをお楽しみいただくのがこの旅の醍醐味で、
皆びしょぬれになるのですが、キャーキャー黄色い声(70歳以上は茶色い声)を出して喜んで下さったみたいです。

イグアスの滝


10日間が‘あっ’という間のツアーでした。
私も1998年から毎年リオのカーニバルのツアーをいただいていますが、色々な街でカーニバルはあるものの、やっぱりリオは最高で、是非ともおすすめです。

次回もお楽しみに

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今回、私は南部アフリカへと行って参りました。
お客様はいつも南アフリカって遠いのでしょうね・・・っとおしゃいますが、
香港まで4時間、少し休憩してヨハネスブルグまで13時間・・・これならロンドン経由でカイロへ行くのと変わりません。
お昼にジンバブエのヴィクトリアフォールズに着いて、ゆっくりしていただき、夕方にサンセットクルーズでザンベジ川をめぐり、象やカバ、ワニなどをみて楽しむ・・・。
これぞアフリカの醍醐味で、私の好きな、おすすめツアーの一つです。

アフリカ象

ただ今回はそう簡単にはいかず、出発の1月22日は昨日から降り積もった雪で、成田空港大混乱、
我々のフライトも3時間半遅れ、香港到着が午前1時40分!
香港からの乗り継ぎ便は、23時45分発なので、もうだめだ、香港泊か〜・・・と思いましたが、
なんとキャセイパシフィック航空は待っててくれて、なんとか南アフリカへと、飛べました。
他社さんで南アフリカ航空組みは香港泊になっていたので、ラッキーでした。

その後、チョベ国立公園では、肉食獣は見られなかったものの、(ライオンはもっと朝早くうごいているので)キリン、シマウマ、バッファロウ、象、インパラなどレイヨウ類、野鳥、サバンナヒヒなど、たくさんの野生動物を見ることができました。
今の時期は雨季に入っているので、緑豊かでサバンナはきれいですが、その分動物が水を飲みに川へやって来なくなるので(奥地にも雨降って、水があるので・・・)
これだけ動物を見られて、これもラッキーだったのですが、次のフライト、ヴィクトリアフォールズからヨハネスブルグ、これが4時間遅れ・・・
さすがすんなりと行かないアフリカの旅でしたが、それ以上の驚きはケープタウンに着いたらなんと、
テーブルマウンテンが燃えていたのです!!!
観光客が捨てた、たった一本のタバコでテーブルマウンテンのみならず、隣のライオンズヘッドまで燃え移り、英国人観光客1名亡くなったそうです。

そんなわけで、我々もテーブルマウンテンに登れませんでしたし、夜景のきれいなシグナルヒルへも登れませんでしたが、その分オーストリッチファームへ行って、ダチョウに乗って写真をとったりして、お楽しみいただきました。

帰りのフライトはすべて順調に行き、お客様も「これが普通ですよね・・・」とおしゃって内容が濃い8日間の旅を、無事終えることができました。

暑かったアフリカから、次はオーロラを見に、北欧へと旅立ちます。

また次回をお楽しみに

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今回は添乗員さんにお客様とのエピソードについて話していただきました。
添乗員さんのお話は、定期的にはお届けできないので、あくまで更新は不定期となりますが、
こうした添乗員さんとお客様の声をお届けしていきたいと考えています。

最近イタリアに行ったときの出来事です。
そのときのツアーはお客様がみんなとても感じよく、いつも賑やかな毎日でした。
最終日飛行機の時間の関係で出発がお昼くらいでした。
ホテルから空港までほんの10分位の距離だったのでバスの中で最後のご挨拶をしていたら、お客様の方からお礼のプレゼントを頂きました。
それが、コロッセオで撮った団体写真の裏に全員の寄せ書きが書いてありました。
出発までの時間を利用して、全員でこっそり私のためにメッセージを書いてくれたようでした。
皆様からの暖かいメッセージにとても感動しました。

これもイタリアに行ったときのことです。
目の不自由なお客様がフィレンツェでつまずき足首を骨折してしまいました。
そのときのツアーは新婚さんが5組くらいいて、看護婦さんのお客様も何人かいました。
ディナーの時など、レストランに行く時は新婚さんのご主人が順番で怪我した年配女性をおぶってくれたり、看護婦さんがそのお客様が病院で言われた注射を打ってくれたりと、怪我した方を他の参加者みんなが協力して面倒見てくれました。
皆さんの協力で全員で無事帰国することが出来ました。

笹本 梢