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こんにちはHYです。
日本社会では英語など皆無ですが、カナダにいた時は当たり前のことながら英語を使わないと生きていきません。
そうです、もちろん電話もコーヒー買うのも、何をするのも英語です。
ハイ、バンクーバーはたまに中国語ですが…。。。。
もちろん日本にいるときは英語なんてたいして喋れなかったし、興味もなかったのですが、やはり生活していくと自然と興味もわくものです。
まあ、喋れないと色々と不都合な点が多かったというのもありますが…。

同じ英語圏でも伝え方は様々で、例えばこんな表現…

It's funny,isn't it?
それ面白いよね??

アメリカ
It's funny,huh?

カナダ
It's funny,eh?

と同じ付加疑問文でも話し方は様々なのです。もちろん意味は同じですよ。
アメリカとカナダでも表現はだいぶ異なるのです。
よって知ってると知らないでは大きな違いで、WANT TO をWANNAといったり、
GOING TOGONNAをいったりと知れば知るほど面白い、そういうのが分かると表現の幅が広がるのです。

例えば面白いなーと思ったのは、

英語が話せますか??
Can you speak English?

と普通は思いますが、実はこれは表現的におかしいらしいです。
そもそもYES、NOが喋れる時点で英語が話せているのだからCANを使うのは間違っていて、
DOを使うのが正しいだとか…
ただ、CANで十分に通じるので問題ないとは思いますが…。
知れば知るほど奥が深いんですよ。

英語だけは引き続き勉強していきたいですね。
発音や教育面でもカナダは素晴らしい。
英語を勉強するならやはりカナダですね!変な俗語もないしね(笑(アメリカと比べ)

2006年12月10日
カテゴリ:■海外旅行

こんにちは、北米は11月くらいから徐々にクリスマスムードに包まれ街は賑やかになってきます。
北米のクリスマスは本当に素晴らしい。
街のイルミネーションから、それを素晴らしいものにする演出までとても見ごたえがあります。
私たち日本人もカナディアンの文化に馴染もうと必死の抵抗をするわけで…。
私は3年連続クリスマスはカナダで迎えました。
23歳・24歳・25歳の時ですね。
このうち2回は地元のカナディアンと一緒に教会に行って聖歌を歌ってキャンドルに火をともし
幻想的な雰囲気を味わいました。

そもそもカナダに行くきっかけになった極北地域YUKON TERRITORIES WHITEHORSE、ここに滞在していたとき、カナダ人はみんなクリスマスがとても楽しみ…。。
一年の稼ぎのほとんどをクリスマスに費やすとか…、まあ、例えばイルミネーションを作ったりだとか、クリスマスプレゼントだとか…。
という話を聞きました。
外国の人にとってクリスマスというイベントは気っても切り離せないものなのです。
そして、またまた日本と違うのはクリスマスだからといって恋人同士で過ごすということがほとんどありません。
カナダではみんな家族で過ごします。
家族、親戚で集まってパーティーをするわけです。
そして12月26日はBOXING DAY、カナダの祭日です。
この日は、大セールが行われ80%OFFとか当たり前です。
年末にかけて北米は大イベントが目白押しなのです。

イルミネーション
※街は光に包まれます

クリスマス
※クリスマスムードが漂います

家のイルミネーション
※家も大変身を遂げます。

この時期、カナダがおすすめですよ!
旅費も今なら安いでしょうし!!

カナダ旅行に興味のある方はこちらから

2006年12月 3日
カテゴリ:■海外旅行

こんにちはHYです。
まただいぶ日が空いてしまいましたがまたこれからカナダに関して書き綴っていこうと思います。
前回はシェアという形態に関してお話しました

今回はその続きをお話します。

前もお話しましたが、HYが楽しいカナダ生活を送れたのは素敵なルームメイトに恵まれたから、
と言っても過言ではありません。
中国人の家に住んでいたときは2人の日本人のルームメイトがいたのですが、大家・ルームメイトとみんな仲が良く、私の誕生日にはケーキを用意してみんなで祝ってくれ、
日本さながらの誕生日パーティーになりました。
忘れもしない24歳の誕生日でした。

誕生日ケーキ

その後、ダウンタウンに移り住んだ時のトーマスとは妙に気が合い、浴びるほどの酒を飲みました。
カナダ史上最高に楽しかった時かもしれません。

ホッケー大好きTHOMAS

彼が祖国のスロバキアから持ってきた謎の酒(60度)をスタン(弟)、トーマス、私で、
一日で全て飲みきり、次の日学校で吐いてその日から熱が出て最悪だったことなど、
今はいい思い出です。
今はとある会社で副社長をしているみたいですね。
弟のスタン(一ヶ月ほど滞在)とも仲良くなり、良く酒を飲みました。

スタン

これが良かったのか、この約8ヶ月間のシェアが終わりTOEICを受けたらなんとスコアが
300点以上上がっていました。
アホなBADWORDやスラングとかいっぱい覚えられたのは凄い良い経験でしたね。
ちなみにルームメイトの英語は完璧でした!!

そして元自衛官の日本人。
この人とも濃い時間を過ごしました。
毎日プール、サウナに行き、料理では怪しい男の料理を習い、パーティーやったり…。
自衛隊の訓練に関してなど興味深い話がたくさん聞けました。

そして最後は大家。
タイワニーズカナディアンで、英語はもちろんペラペラだし、この家の持ち主でもあり、
最初は掴みどころがなくて微妙でしたが、結構面白い人で最後の方は良く飲みに行きました。
エアカナダで働いていて、彼女は日本航空と航空会社カップルみたいでした。

ちなみに帰りの飛行機ランクアップしてもらい楽々のんびり帰れたのもこの方たちのおかげです。

シェアというのは色々な問題があるのも事実で、朝起きたら荷物がなかったとか、
財布の中身が空だったなど色々な問題があります。
私自身はそのような問題には一度も遭遇しなかったのでとても恵まれていたと思います。
いろいろな人と一緒に住んで、特に外人と住む事によって文化や語学が学べたのは本当にプラスでした。

実は私、今日本で同じ事をしようとしています。
ま、出来るかわかりませんけどね。。
カナダ同様楽しい生活が送れるといいのですが…

次回はカナダの過ごし方について説明します。

2006年10月29日
カテゴリ:■海外旅行

こんにちはHYです。
前回お休みしてしまったので今回はカナダの家に関してお話しようと思います。
カナダの住宅事情に関しては下記からごらんいただけます。

http://blog.hankyu-travel.com/hei/archives/2006/09/hello_canada_3.php

外国と日本で最も異なる点は家の賃貸料ではないでしょうか?
日本の賃貸料は世界でも指折りの高さであると思います。
でも外国は数人で部屋をシェアしたりと賃貸料を安く出上げる方法が多くあります。
カナダにいたときHYもいろいろな人とシェアをしました。

日本人・中国人・スロバキア人・カナダ人、他の国の人と共同生活をするということは、
プライバシーやスペース上の問題からなかなか難しい点もありますが、共同生活を通してその国の文化を学べたりと、面白い面もあります。
そして何よりの魅力は家賃を数人で割れるということです。
留学生にとって生活上とてもうれしいことです。

2度目の引越しで住んでた家は、日本にいたら一生住めないような家でした。

コンドミニアム

オフィス街の中心にあり、どこに行くのも便利!
バス停まで約30秒!
働いていた会社まで徒歩10秒程度(笑
本当に便利でした!
このビルはいわゆるコンドミニアムという形態でHYは32階建ての10階に住んでおりました。
最上階はペントハウスになっていて、超大金持ちが住んでいるという噂も…。

そして、驚いたのは設備の充実度!

【プールがついていた】
プール
バンクーバーのダウンタウン【繁華街】の建物の中で一番大きなプールがこのビルにはありました。
もちろん住民は自由に使えます。
ここに友人たちを呼んでみんなで泳ぎまくり…。
もちろんサウナやジムなんかも完備です!

【暖炉がついていた】
暖炉
部屋は十分に暖かいのですが、なんと暖炉がついていました。
これがめちゃめちゃ暖かくて、良くつけたまま寝てました(笑
スイッチ一つでつけたり消したりできるのでとても便利です。
このシステム日本にはあるのかなーー?

【そのほかの設備】
他に図書室、パーティールームなど色々あって、もちろんただなので活用しないてはないでしょう。

【景色】
view1.jpg
家のベランダからの一枚!
私の部屋は10階でしたが10階からでも見晴らしは十分に良く、美しい景色が楽しめます。

日本にいたらま、家賃10数万でしょうね。
都心ならなおさら高いんでしょうね。
ちなみにこの家に払っていた家賃!
4万円くらい!
この家に2人で住んでいました!
だから、ま、正確にいうと8万くらいですかな…。
日本と比べると安いですよね。

色々と情報を仕入れていい家を探すのが楽しい滞在を演出します!

次回はシェア生活についてお話したいと思います。

魅力的なカナダに興味を持った方はこちらから

2006年10月 1日
カテゴリ:■海外旅行

こんにちは、HYです。
今回もカナダについてお話します。
今回はカナダ・バンクーバーの住宅事情について話そうと思います。

「滞在先を探す」ということはカナダ生活を始める上で、最も大切なことでもあります。
安心してくつろげる自分の空間が在るか無いかは、カナダ生活に大きな影響を及ぼすといっても過言ではありません。
日本の場合、地域によってもそれほど大差は無く、不動産業者もしっかりしているといえますが、
カナダでは、貸し部屋や貸しアパートを扱う専門の業者はありません。
これが日本とカナダの大きな違いと言えます。
したがって全て自分でしなくてはなりません。
自分の目と足で探し、交渉、そして契約と自分の力で何事もこなさねばなりません。

<形態>
【アパート】
日本でいうマンションを指します。
アパートを数人でシェアするというのが、一般的なスタイルで、家賃を分割でき、
滞在費を安くであげられるため、人気の高い方法です。

アパート

【ハウス】
イメージ的には一軒家の一部屋を借りるといった感じです。
キッチン、トイレ、シャワーは共同で、大家さんやルームメイトと一緒に使うということになります。
基本的に家賃はエリアによってばらつきがあり、安いところから高いところまで様々です。
中には調味料を無料で使わせてくれたり良心的なところもあります。(人によります)

ハウス

【バチェラー】
いわゆるワンルームのアパートを指します。
キッチンと部屋が分かれているタイプもあるし、そうでないタイプもあります。
部屋が個別に分けられていないため、プライバシーを保てないという欠点があります。
比較的家賃が安いので一人暮らしや、カップルにはお勧めです。

バチェラー

【ベースメント】
ベースメントは、半地下の部屋。
日当たりが悪いのが弱点といえます。
また、ベースメントは、ふたつの家族がそれぞれ上と下に住んでいるといった感じなので、
上に住んでいる人とはあまり接触が無く、プライバシーは守ることが出来ます。

ベースメント

【コンドミニアム】
立地にもよりますが、全てガラス張りで、中にはプール、サウナ、ジャグジー、など様々な施設があり、
日常生活のほかにも様々な施設で楽しみを味わえます。
家賃は高額ですが、とても優雅な気分に浸れると思います。

コンドミニアム

家にもいろいろな種類があり、家賃も本当にピンきりで、お得な物件はすぐに埋まってしまうし、
人気のないところはいつまでもあいている。
その点は日本と同じです。

カナダ滞在中にHYも2度ほど引越しをしました。
幸いどちらの家も超当たりで、最高のカナダライフを送ることが出来たわけです。

次回はその家について紹介していこうと思います。

カナダへの旅行はこちらから

2006年9月17日
カテゴリ:■海外旅行

こんにちは、HYです。
今回もカナダについてお話します。
今回はカナダ・バンクーバーの交通事情について話そうと思います。

バンクーバーには主に3つの移動手段があります。
バス、そしてスカイトレインシーバスです。
バスルートや時間は、市販されているトランジットマップ、もしくは図書館などで無料配布されているスケジュール表を使って確認するのが便利です。
バス、電車、フェリーともに一社(http://www.translink.bc.ca/)が運営しているためチケットを購入したら、全ての交通機関に乗車が可能です。

運賃
日本は距離によって運賃が加算されていきますが、
バンクーバーではゾーンによって値段が分かれます。
1ゾーン、2ゾーン、3ゾーンと3つのゾーンで構成され、ゾーン内は定額料金で移動が可能です。
なおゾーンをまたいで移動する際にはその差額の料金を支払わなければなりません。
そして日本と違い、何度乗り換えても90分以内ならば、新たに切符を買うことなく乗車できます。
なお、一般の乗車切符以外に一ヶ月のパス(定期券)、10枚つづりの回数券、一日券などもあります。
チケットは、スーパーマーケットやコンビニエンスストアで購入することが出来ます。

料金マップ

乗車料金
1 ZONE $2.25
2 ZONE $3.25
3 ZONE $4.50
※月曜日から金曜日午後6時30分以降、および土日祝日は1ゾーンから3ゾーンまで$2.25になります
※子供とは5歳から13歳、学生14歳から19歳


バス
バス停にはBus stopのサインがあり、バスの前方にバスの路線番号が記載されています。
乗りたいバスの番号を確認したうえで、バスに乗り込んでください。
なお、カナダでは前方から乗り込みます。
運賃は、乗車時に運転席横のボックスに入れるのですが、両替サービスは行っていないので、
正確な小銭を用意しておく必要があります。
運賃支払い時に切符をもらいます。
日本のバスのように停車駅ごとのアナウンスはないので、下車する際には窓枠のところに取り付けられている紐を引っ張ります。ドアは自分の手で開けるもの、自動で開くものの2種類があります。

バス│イメージ

ヒモ
↑降りるときにはこの紐を引っ張ります


スカイトレイン
バンクーバー市内を走る電車で、日本と異なりコンピューター制御で運行されています。
チケットは各駅の自動券売機で購入します。
切符の制限時間内であれば、そのまま乗車できます。
切符に記載されている制限時間をオーバーしている場合は、新たに切符を購入します。
その際は自動券売機でゾーンの指定ボタンを押せば、料金が表示されます。
回数券を使用する場合は、自動券売機の右下のスロットに回数券を差込み、日付と時間を記録します。コンピューター制御なので2分から5分間隔で運行されていて便利なのですが、
あまり夜遅くなると治安の面で危険が伴うことがあります。

スカイトレイン│イメージ


シーバス
バンクーバーとノースバンクーバーの間を約12分で結ぶフェリーです。
チケットの購入方法はスカイトレインと同じです。
平日は15分間隔、休祭日は30分間隔で運行されています。

シーバス

日本では色々な路線があり複雑ですが。
バンクーバーは非常に単純です。
旅行に行く際にはぜひとも3つとも制覇してみてくださいね。

カナダへの旅行はこちらから
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2006年9月10日
カテゴリ:■海外旅行

こんにちわ、HYと申します。
このコーナーでは、わたしの大好きなカナダ・バンクーバーについてお伝えします。

初めての海外旅行はカナダ。
2週間のホームステイでした。
英語もろくに喋れないのにカナダ北部のYukon territoryいったのは今から4年前。
そしてそんな土地にもう一度戻りたいという一心で、気づけば航空券を購入していました。

カナダ国旗

一年で帰るつもりが、すっかり魅了され気づけば,
ワーキングホリデー→学生→観光とビザ延長を重ねて気づけば2年。
撮った写真の数も6000枚を超えました。
そんな写真の数々を織り交ぜながら私の大好きなカナダを紹介していきたいと思っています。
ツアーでは間違いなく立ち寄らないバンクーバーっ子しか分からないマニアックなネタなども書いていけたらいいと思います。

カナダの国土面積は約998万km2。
日本の約27倍もの国土を誇ります。人口は約3100万人なので、単純に計算すると人口密度は日本のおよそ110分の1。驚きですねーー。
しかし人口のほとんどは、鉄道や道路など発達しているアメリカとの国境近くに集中しているため、
国土の大部分は人の手の付いていない自然が残っています。
国土が広大であるために景観はじつに多様です。

西部のブリティッシュ・コロンビア州やアルバータ州には、3000m級のロッキー山脈と針葉樹の森や氷河が削ってできた湖、ローレンシャン高原を中心とした東部にはカエデやシラカバの広葉樹林が広がっていて、いずれも世界中の観光客をひきつけています。

canadian rocky

ロシアに次いで世界で2番目という広大な国土は、東西にも幅広く、国内に6つの時間帯があります。
日本との時差は夏時間で、ブリティッシュ・コロンビア州が日本時間−16時間、アルバータ州が−15時間となっています。
夏時間が終わる10月下旬から4月上旬は、それぞれブリティッシュ・コロンビア州が日本時間−17時間、アルバータ州が−16時間となります。 

そして、太平洋と海岸の山脈に囲まれたバンクーバーでは、気軽に大自然を楽しむ事が出来ます。
夏のバンクーバーは、日照時間が長いため、夕方でも、ビーチは若者で賑わい、日光浴をしている人がいたり、ローラーブレードを楽しんでいる人がいたりと、リラックスを楽しむ人たちで賑わっています。
冬には、バンクーバーのダウンタウンから約一時間程の場所に位置する、3つのスキー場がオープンし、若者や留学生で賑わいます。
海も山も兼ね備える、バンクーバーは<世界一住みやすい都市にランクインされるなど、ますます注目を集めています。

English Bay
↑夕方になるとみんながビーチに繰り出してのんびりします。

また次回もカナダの魅力を存分に伝えていきたいと思います。
お楽しみに!

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2006年9月 3日
カテゴリ:■海外旅行